
―住原コメント―
2006年最後のゴミ拾いとなった今回は、実はゴミンゴ三年目に突入!
12月下旬のはずなのに、天気もよくって、ぽかぽか小春日和♪
遅刻した私が到着した頃には、5人くらいがそろっていて、前半がちょうど終了。
前半に、道明寺駅からすぐの、石川の左岸を拾っていたようだけれど、拾っている間に、対岸の右岸に、ゴミがごろごろしてるのを発見したようで、後半は右岸へ。
岸寄りのところは、飴ちゃんの袋やら、駄菓子の袋やら、軽いものが多くて、川寄りのところは、ビンやら、ペットボトルやら、大物ぞろい。
川沿いには、埋まってる自転車などもあったけれど、「また、人手のある時にするかー」と、日も傾いて来た4時には、風も出てきて肌寒くなってきたので、終了〜
前半は6袋、後半は9袋、でした。
でも、醍醐味は、袋の数がどうか、ということよりも、やっぱり終わった後、すっかりキレイになった川原を見る瞬間やなぁ、としみじみ♪
今回、私はひさびさに参加させてもらったけれど、終了後、手を洗う水が用意されていたり、参加メンバーが増えていたり、と、新しいことが増えていて、なんだか新鮮な一日でした。
―近藤コメント―
川原で焚き火をやりながら釣りをしている(でもほとんど焚き火メイン)おっちゃん集団がいて、焼き芋をもらって美味しくいただいて、挙句の果てにはトーストまでもらいそうになって、それはさすがに断りました。
最近は左岸をメインにやっているので、左岸側にはゴミも目立たなくなってきていて、ゴミを拾い始めてもちっちょいゴミばかりでモチベーションもあまり上がらずで、ただめちゃめちゃ大物ゲットで、掘り起こしたものの運ぶのは藤原さんにやってもらいました。ごめんなさい&ありがとうございます。その他、掘り起こせずに断念することになりましたが、家庭などにもあるようなホースが川の中に結構長い距離に渡って埋まっているようでした。ザッと見ただけでも二箇所でそのようなホースを発見しました。また掘り起こせなかったものとしては、フェンスの一部が地中から突き出ていて、それも10分くらい格闘しましたが断念しました。スコップや鍬類が必要ですね。
ところで、割とゴミの多かった中州から戻ってくるときには故パンチョ伊藤バリのお腹になるようです。不思議な感じの写真ですね(そう感じるのはボクだけ??)。このスウェットにはピョン吉でも縫い付けられているのかしらん??リアルにこの体型に見える。。。もう少し痩せる努力をしないと。。。
と、まぁ間に休憩を挟みながら、左岸側は大きなゴミもたいしてないので、みんなで右岸側に行きましょうということで、ボクを荷物番のために左岸に残して右岸にみんなで渡ってもらいました。右岸には大きいゴミもいっぱい落ちていてさぞかし拾い甲斐があったろうと思います。途中で謎めいたメッセージ「アタマイタ」というメモ書きを発見したようです。書き手の心情をうまく投影した絶妙の表情を見せていますね。表現力はピカイチです。
ボクが左岸で独り何をしていたかと言うと、なんかよくわからない物体を掘り起こしていました。玉手橋のすぐ下に大水のたびに土砂が堆積しやすい場所があって、そこにいろいろなものが堆積しているのを掘り返しているうちに大物にぶつかってしまって、格闘していましたが結局これも断念です。次回に持ち越しです。