
―近藤コメント―
長引いた今年の梅雨。前日までの天気予報は雨と曇りの間をゆらゆらゆらゆら。前日金曜日は雨。結果的に翌日の日曜日も雨。ゴミンゴの奇跡。連日の雨の中、キラッと輝いた7月の第4土曜日7月22日。中止も覚悟していただけに悪夢のような晴天。
連日の雨のために川は増水、濁りっぱなしで、川幅も広がる。そんな川を泳ぐ子どもたち。よく見たら第12回05年11月の活動に参加してくれた兄妹じゃないか!?
近年、川で泳いだことのない子どもが多いと言われていますが、まだまだ元気に川で泳いでいる子どもたちがいます。まぁこんな濁ってて川の流れが早いときに泳ぐのはどうかと思いますが。。。でも水量が多いので普段より水質は幾分かマシだろうと思います。そして今回もゴミ拾い手伝ってくれました。ゴミンゴの名前も覚えててくれました。
さて本題に戻りますが、今回は石切から二人の男性が来てくれました。西野さんがゴミンゴのチラシを近鉄線内で切断してるときにそのチラシに興味を持っていただいてゴミ拾いに参加していただいたようです。お二人ともすごく精力的に動いていただいて、今回拾ったゴミの半分くらいはお二人が拾った分だったんじゃないでしょうか?楽しんでやってもらっていたように見えたので、そのことが特に嬉しく思いました。
ゴミについては連日の雨のせいで草がなぎ倒され、いつもなら草がボ−ボーで入り込めないようなところにまで入っていくことができたのはよかったのですが、いろいろ流れ着いてきていたので大きいゴミを拾うだけでもなかなか骨が折れる作業でした。ピンクのプールを拾ったり、長年気になっていた埋まっている自転車を掘り起こしたり、なかなかの成果でした。
来月は雨も降らなさそうだし、草がボーボーに戻ってるかな。暑いのだけはカンベンです。。。
追記8/4
そもそもゴミンゴは近藤の中高の同級生主体で活動していました。中高の同級生の人数よりそれ以外の参加者の数が多かったのは今回が初めてです(現地で飛び込み参加の場合を除いて)。中高の同級生とそれ以外という風な分け方はよくないというように批判を受けるのですが、嬉しかったので今回だけ。
来月は近畿大学からもっといっぱい来てくれるようなので戦々恐々ですが大喜びです。それだけゴミンゴが社会に浸潤してきたということでしょうか。