
―近藤コメント―
前回が前回だけに今回は少人数だったので、ちょっぴりしんみりでテンションも上がらず。なんしか個人的にはダメダメでした。
ちょうど大阪の桜の開花予想日と重なって、残念ながら近くに桜がなかったので見られませんでしたが、菜の花が咲いていたりお天気も良好でポカポカでした。
ゴミはというと前回前々回と拾ったところにまたまた大量のゴミが流れ着いていたので、同じところを拾ってました。川の流れも変ってたし、川幅もやや広がっていたようで増水していたように思います。その代わり水はとても澄んでいて、玉手橋の上から川を泳ぐ鯉たちが100匹ほど(?)群れて流れに逆らい一所でユラユラしているのがはっきりと見えました。
やたらとテンションの高い女子中学生が川原に下りてきて、文句をタラタラ言ったり、ボクらに向かって「おっちゃ〜ん!」と言ったりしながらもごみを拾うのを手伝ってくれました。なんとなくジェネレーションギャップ(あるいはジェネレーション以外の問題か!?)を感じあんまり関わらないようにしてましたが、ノルマ(?)を達成すると颯爽と次の遊び場に消えていきました。
そのコたちにペースを乱されつつも途中までは普通にダラダラとごみ拾いをしていたのですが、やたら長くて青いホースのような物体が土に埋まっているのを発見し一気にそれの摘出作業へと移行し、初めは手などで掘り起こしていたのですが作業は遅々として進まず。一気に引っこ抜くことも叶わず人力ではムリやということで、原チャや自動車をもってこよう案という非現実的なことばかりで頭を捻って時間を浪費し、てこの原理を使うしかない!ということで、近くに落ちていた交通標識の棒を使用して引っこ抜こうとするも地盤が砂地なのでしっかりとした支点を確保できず単なる日時計のオブジェに。何もかも手を尽くして埒があかないということでシャベルや鍬まで出動させ、参加していた元関東人と「スコップとシャベルの違い」についてしょうもない議論をし、最終的には埋まってる部分が長すぎて救出してやれませんでした。埋まっていたものを摘出しようとして初めて断念しました。
今回はまったりごみ拾いでしたが、たまにはこんなのもええか?と思った次第でございます。