第15回

活動

文責
大田、古野、近藤
日時
平成18年2月25日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
16名 (稲葉、今村、大田、桂、河原、庫本、小林、近藤、谷山、津田、戸練、中嶋、中西、西野、林、古野←うち新規参加者8名)
清掃時及び清掃後の集合写真
before after 集合写真。

―古野コメント―

私は3月半ばに東京に転勤して仕舞うので、一応今回が最後の参加でした。それを祝うかのような(違)快晴ぶりで本当に気持ちよく、最初は近藤氏、西野氏と二人でぼーっとしてました。正直、あの瞬間から相当幸せな時間が流れ始めていたような気がします。まあ、そんな訣で、写真を取り捲りまして、なんかどれも良い感じの写真でしたよ。

そのままだとただのピクニックなので、ゴミを拾い始めると、温いのを通り越して暑い位の感じ。ゴミはというと、雨が続いたせいで大量にあるものの、背の高い草が余りない所だったので拾い易かったですよ。

で、今日は快晴であったことに加えて、参加者(中でもお初の方々、)が多かったのも良かったですね。小学生も4人参加してくれたし。私は、「子供に何かを強制する」ということは「何か」の内容次第では必要な事だと思うし、それが「掃除」であることも有り得ると思います。しかし、子供達が強制されずにゴミ拾いを楽しんでいる様子は本当に微笑ましかったです。実はちょっとほろっと来てました(←老いたか私は?)。

あー、毎月これなら東京から通っても良いかな?でも、交通費補助出ないよね。


―近藤コメント―

今日は本当に人がいっぱいいてびっくりしました。なんかちょっとしたイベントやってるん?って感じやった。こんだけの人数がいたら地域の人に対する認知もだいぶ変ってくるんやろうけどなぁー。

でもそれと同じくらいびっくりやったのは先月拾ったはずのところが、めちゃめちゃ汚くなってたってこと。まぁ確かに前回はボクのせいでブルーシート掘りに大半の時間が割かれてしまったという引け目はあるものの、それにしてもごみが多過ぎやろ!っていう感じでした。ごみ拾いの前に雨降ったりしたんかな?それでいろんなものが上流からドンブラコと流れてきたんやろか?今日はいつもよりずっと川の水が澄んでたな、なんしかあのごみがどこからきたかなんかよくわからんなー。

今日は現地で飛び入り参加してくれた人が7人もいました。そのうち小学生4人は古野さんも書いておられますが、はじめは半ば強引にさせている感があったけど、最後の方はすごく楽しそうにやってたので一番理想的な形になったと思う。小学生たちは塾に間に合ったんやろうか?長いこと手伝ってくれて、遅れてなければいいんやけど。ビラを渡したので継続的に参加してくれたら嬉しいなー☆
またあとの3人も(写真こそ撮りそびれましたが)ボクらとは別にコンビニかなんかの袋にごみを拾っていたので、「大きい袋と軍手使いますか?」と声を掛けると、「使わせてもらいます」みたいな返答。割と楽しそうにやってはったわー。仮に「誰かがごみ拾いしてるから、オレらもやろうか」と思ってくれたんやとしたら(なんと傲慢な!)、それはなんとステキなことでしょうか!

ボクはというと、誰かが拾ったレコード盤をフリスビーのように飛ばしたものの割れてショボーンとした顔をしたり、見つけんでいいのに川べりに埋まっている物体を掘り返したりしてました。総じて楽しかったです。やはりごみ拾いの楽しさは、天候などにも大きく左右されますが、一番重要な要因は参加人数でしょう!ふと顔を上げると、至るところでごみを拾っている仲間がいる、それで燃えないはずがない!

今回はごみが異様にたくさん落ちていたので拾うのも一苦労でしたが、それを行政の指示する所定の場所まで運ぶのも一苦労でした。幸いボクはじゃんけんに勝ったので、割と負担は少なかったのですが、しんどそうな方もいましたw みなさま運搬もご苦労様でした。ごみが置かれている写真も今回は圧巻です。


―大田コメント―

当日は、ポカポカといい天気で絶好のごみ拾い日和でした★私は後半からの途中参加でしたが、2月とは思えないくらいあったかくて(暑くて)、ホント気持ちのいい一日でした。

河原は、まさに“いい休日の過ごし方”という感じでした。家族や夫婦、子供から老夫婦まで、ほのぼのといい雰囲気の人がたくさん集って、それぞれの自由な時間を過ごしていました。私はおよそ一年ぶりの参加でしたが、この川っていろんな意味で町と人々に近い、すごくいい場所なんだなぁと改めて感じました。

活動ですが、みなさんが前半からがんばってくれてたおかげでそんなに手こずる大物にも遭遇しませんでした。ハイヒールやら根っこが浸透したGパンなどの衣類系、缶、ビニール、などが多かったです。

今日の活動はたくさんの人と活動できたことがやっぱり一番よかったと思います。途中から大学生が手伝ってくれたり、河原で遊んでた小学生に、『ごみ拾い手伝ってくれへん?』と声をかけたところ、快く手伝ってくれたおかげでとっても楽しく、活気あるごみ拾いになりました。塾に行く前の時間をぎりぎりまでがんばってくれました!!また、地元の小学生(小学生以外でももちろん大歓迎)一緒に拾えたらいいなぁと思います。

古野さん、近藤さんも言っておられるように、小学生の力ってほんとすごい★ワーワー口げんかしつつふざけながらも、楽しんでたくさんのごみを集めてくれ、その元気な様子にこっちがパワーもらった気がします。ごみ拾いというよりも、半分ゲーム感覚で宝探しみたいに変なごみ見つけて楽しんでました♪(あ、これは私達にもいえることか?!)とにかく、とっても楽しいごみ拾いでした♪また、時間見つけて参加します。

みなさん、ごくろうさまでした★