第14回

活動

文責
近藤
日時
平成18年1月28日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
5名 (小林、近藤、西野、林、松岡←うち新規参加者2名)
清掃時及び清掃後の集合写真
拾ったゴミを組み合わせてどこかへ旅立つ。 集合写真。 今日のゴミ。

―近藤コメント―

今回は新規参加者が2名もお越しくださいました!

いやぁ、嬉しいなぁ〜、嬉しかったなぁ〜と喜びにひたるのはこれくらいにして、それでは報告させていただきます。

今回は天候に恵まれていたとは言いがたく、辛うじて許容できる範囲といった天候。めちゃくちゃ寒かったというわけでもなく、太陽が出ればポカポカと暖かいのですが、ひとたび太陽が雲に隠れてしまうと寒さが身に染みました。

活動場所は玉手橋を渡って右岸側を少し下流に歩いたところに広がる草ボーボーのところ。ちょうど先月ウサギを埋葬したところです。今月も行ってすぐに手を合わせてきました。

初めのうちはみんなバラバラに分かれて思い思いにゴミを拾ってました。そのときに特筆すべきことは、林くんが川の中からありえないものを拾い上げていたってこと。ちょっとここでは書けないので、興味がある方はメールをいただけましたら写真を添付致しまして直接送らせていただきます。ボクは個人的にはめっちゃテンションが上がってその後激しく下がりました。こんなんポイ捨てすんなよ〜><って感じです。

その後、また見つけてしまいました、埋まっているブルーシートを。みんなはあまりにも大物っぽ過ぎて見て見ぬフリをしていたのに、能天気で楽観的なボクは掘り始めました。後々後悔することも知らずに。。。

結局、そのブルーシートに対して全員総出で摘出にあたり、途中休憩を挟んで無事救出。でも想像以上に埋まってる部分が広大やった。それに加えて、ブルーシートってもろくなってたらすぐちぎれるんですよね、こっちは力づくで引っ張りあげたいのに、ブチブチっという音と共に地中に残ってしまう。心情としてはできるだけ地中に何も残したくないから引っ張るときは慎重に慎重に引っ張る。それでも最後はしょうがなく切れちゃったところもあったけどね。かといって全部が全部もろいかというとそうでもなくて、丈夫なところは丈夫やし、ブルーシートをやぶって中の土を出したいのに破ろうとしてもなかなか破れない。なんかままならない感じでした。

最終的に完全な形で引っ張り上げた現場には居合わせなかったのですが(←毎度のことながら無責任で申し訳ない)、それをごみ収集の指定場所までもっていくのもなかなかたいへんでした(もっとも一番たいへんやったんは掘り出すことですが)。

話は変りますが、ここのエリア一帯はなぜかコードのようなものが多くて、そういうものがゴロゴロ地中から出てきます、なぜでしょうか??

また高水域と低水域の間のスロープや階段がせっかくキレイに整備されているにも関わらず、土に埋まってしまって(1mあるかないかくらいかな)見る影もありません。公園事務所に働きかけて何とかならないもんか、と話しておりました。

今回は時間の大部分をブルーシートに取られてしまったので(ボクのせいです、ごめんなさい)、まだまだ手付かずでゴミが落ちっぱなしの場所もたくさんあると思います。そういうわけで来月も引き続き同じ場所で行いたいと思っています。加えて川に遮られて辿り着けない中州にあるキミドリ色の何か(先月、今月と目撃)を是非撤去したいのですが誰かいい案ないでしょうか??できれば中州もキレイにしたいですね。

今月もお疲れ様でした☆