
―近藤コメント―
今日でようやく一周年!なんかな?それとも先月が一周年!なんかな?でもまぁなんしかみなさんのおかげでここまで続けることができました。これからもよろしくお願いいたします。
ゴミ拾い前日は寒くて雪がパラツキ、ところによってはだいぶ積もったところもあったみたいなので、かなりの覚悟をして石川まで行きましたが、思ったより寒くなかったかな。初めの方は太陽が照ったから割と暖かかったね。でも実際問題寒かったのは寒かった。
今回は男女比がなんと1:1!う〜ん、めずらしい(笑)!!これにはいつも独り女の子の西野さんも嬉しかったんじゃないでしょうか☆
では、ゴミ拾いの話を。今回は前回と同じく玉手橋下の左岸側を中心にやっていたのですが、先月から目だって大雨が降っていないということと、寒いからゴミを捨てる人(そもそも人)が川にあまり寄り付いていないことが合わさって、先月拾った状態がある程度保たれていました。
そこでムサイ男三人で右岸側に移動し、そこのゴミを拾っていました。そこで起こった心温まる出来事を紹介します。
ボクが普通にゴミを拾っていたところ、川沿いに普通のスーパーの袋のようなものが落ちていました。拾ってみると、なかなかズシッとしていて重い。中身を見ると、なにやら細かい糞のようなものが。よく見てみるとそれは小動物用の餌が川の水に溶けて、その形を少し液化させていたものでした。それと共に新聞紙に包まれた謎の物体。いま思えば、何もその新聞紙を開ける必要はなかったと思うのですが、ほとばしる好奇心に負けてしまい、水にふやけて柔らかくなり破り易くなっていた新聞紙をビリリ。中からでてきたものは、キレイなグレーの毛並みの小動物。第一印象ではおそらく猫!でもそんな心の余裕もなく、ただただ「うわー!うわー!」と叫ぶボク。ひとしきり叫んだ後に覚悟を決めておそるおそる新聞紙を全開にしたら、なんともかわいいウサギの死体が。動揺する心を抑えて土に埋めることを決意。そのときの動揺の様子は、それまで「ミミズ、ミミズー」と言っていらっていたミミズが土の中から出てきただけで、大騒ぎするような取り乱しよう。さらに気が動転しているので、思わず掘ったところが確実にみんながその上を歩くところだった。埋めてからその事実に気付く三人。ボクはウサギを捨てずに埋めたことだけで自分を褒めたい気分満開だったので、その場所でいいんじゃないかと主張したんですが、小林くんが「やっぱりみんなに踏まれるのはかわいそうや」と言って誰にも踏まれることなく安らかに眠れる場所へ埋め変えていました。ボクは手伝わずにただただその行為を賞賛していました。小林くん!偉い!
長くなりましたが、この恐ろしく個人的な体験で何を言いたかったかというと、ウサギの死体は川に流すのではなくてどこかに埋めてあげてください、ってことです。ゴミを拾っててびっくりするのはコリゴリです(笑)
今回はホンマに寒くて、あまりテンションも上がりませんでしたが、なんだかんだで21袋です。物としては相変わらずビニル袋系が多かったかな。やっぱり冬場は言うてもゴミが少ないです。拾ったら拾った分だけキレイな状況が維持されます。その証拠に全く最近拾ったことがない玉手橋と石川橋間の右岸側はめちゃめちゃ汚かったです。まぁやればやるだけキレイになるならそれはそれでよしとしようよ。
ちなみにこの時期、枯れ草が多くて、ガシガシ草地に突っ込んでいってゴミを拾うとこうなります。がんばった証拠です、家で寂しくむしってください。。。このように皆さん汚れてもいい服装でお越しくださいね〜☆