第12回

活動

文責
近藤
日時
平成17年11月26日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
8名 (小林、近藤、下園(兄)、下園(妹)、高尾、津田、西野、古野←うち新規参加者2名)
清掃時及び清掃後の集合写真
暮れなずむ川沿いでのゴミ拾い。 ちょっと休憩。 集合写真。

―近藤コメント―

もうすぐ冬なハズなのに、ポカポカ。午後は丸々思いっきりゴミ拾い日和でした。

今回でゴミンゴ始まって一周年。個人的には長く続いたな〜って感じはないけど、周りの人によう続いたな〜とか言われると、なんとなく感慨もでてくるものです。

さて、今回の活動ですが、川の低水域に鬱蒼と生えていた草たちが刈られることなく枯れ、いままで隠されていたゴミたちが如実にその姿を現してきました。ゴミの大半はビニル類ですね。ビニル袋やビニル紐など、一般消費者よりも特殊業務(農業や工業系)で使われることが多いもののような気がします、推定ですが。

ゴミの多さにはやや凹まされましたが、今回の活動で特筆すべきことは小学生の下園兄妹がゴミ拾いを手伝ってくれたことです。はじめに妹が「なにしてんの〜?」と声を掛けてきてくれて「ゴミ拾い。一緒にする〜?」と返したら「する〜!」って言ってくれて、一緒に手伝ってくれました。

追伸、先月行ったポイ捨てタバコ拾いの場所、一ヵ月後は元通りでした。なかなか簡単にはキレイにならないね。

はじめはあまり乗り気じゃなかったお兄ちゃんも、途中こちらから頼んだわけでもないのに自分から独りでゴミを運んでくれたり、最後には楽しそうにゴミを拾ってくれました。

ボクの経験上、小学生くらいの年齢だとゴミ拾いという行為に比較的すぐに飽きてしまうのですが、彼らは途中砂遊びや水切りに没頭したこともありましたが概ね集中力を保って2時間以上ゴミ拾い活動に従事してくれました。

ゴミを拾うということも当然大事なことですが、こうやって地域の周りの人(それが子どもならなおさら!)を巻き込んでいくということはホンマにステキなことやったと思います。

ちなみに、今回はいいことばっかりあったわけではありません。議事録にも書いていますが、地域のおじさんがゴミを「これも捨てといて!」って言ってそれを受け取ってしまいました。周りのメンバーからはそれはちょっと違うんじゃないか?という意見が出されました。ボクももう少しいろいろと慎重に行動しなければいけないと反省しました。

全体を通しては、とてもいい一周年記念ゴミンゴやったと思います☆