
―古野コメント―
九月度の感想としては、
といふ感じだらうか。
私個人としては、序盤の一時間から一時間半位はハイペースで活動してゐたので、かなり充実感があつた。いや、個人としては毎回それなりに充実感を得てゐる。が、如何せん参加人数が少ない。近藤やえりんこが働きかけてくれたこと、及びこれまでの参加者が地道に活動して来たことで、動くようになつてくれた人がゐるにはゐる。ただ、このペースで理念に書かれてあることを実現していくには人の一生は余りに短すぎる。しかし、長田に住んで西神に勤めてゐる私には月一の参加が限界(そんなにタフに出来てゐないもので。PCの前に座れば議論や意見出しは可能だが)。やはり、若い人を積極的に勧誘した上で、共に地元の方々に働きかけて貰ふ、といふのが良いのかな、等と、つらつらと考へてをりました。
―近藤コメント―
9月にもなるとだいぶ涼しくなってきましたね、そして今回が第10回☆なかなか長かったようで短かったですね。っていうかあっちゅーまやった。
今回が一番気候的には最適だったのではないでしょうか?暑くもなく寒くもなく。長袖着てても汗だくになるわけじゃないし、ゴミを拾っているとジンワリと汗ばむ程度。適度な運動といったところでしょうか。
今回は人数も少なくて、拾えたゴミの量は少なかったかもしれませんが、そしてやはり人数が少ないとテンションも上がりませんが、でもやった分だけは確実にキレイになるというものでやりがいがあり楽しいものではあります。
先月に引き続き、石川公園事務所の人にゴミ袋を頂き申し訳ないくらいゴミ袋が増えました。これでいきなり40人くらい新規参加者が来てくれてもまかなえるな(笑)
川の中に入って、水の中のゴミを拾えるのは今回が最後っぽいですね。ゴミを拾う前には、場所がイマイチしっかりと決まってなくて、左岸から右岸へと徒歩で突っ切る(大村さんは若干自転車で)事態になって、水はちょっと冷たかったですね。
なんにせよ、今回は事前に富田林・八尾土木事務所に連絡もせず、事後の連絡もしっかりできなかったので、反省の多い回となりました。せっかくの10周回やったにもかかわらず。反省してこれからの糧にします、同じ失敗をしたらだめですからね。
それにしてもボーボーの草はいつ刈られるんだろう、ゴミンゴ内では今年はあきらめた説も出ていますが。。。