第9回

活動

文責
住原、近藤
日時
平成17年8月27日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
8名 (大村、木下(直)、小林、近藤、住原、津田、西野、古野←うち新規参加者0名)
清掃時及び清掃後の集合写真
自転車が川に埋まってる。 拾った釣竿で何かを釣る。 集合写真

―住原コメント―

 今回も、前回に引き続き、近鉄南大阪線 道明寺駅のすぐ側の、玉手橋周辺をゴミ拾い。
 最高気温32度、という相変わらずの夏の日差しでしたが、川原は風も吹いていて、みんな順調に拾っていました。

 一部、近藤さんなどは、橋の真下辺りの、川の中に沈む自転車や、カーペットなどを掘り起こす作業に、その他のメンバーは、川原に落ちているゴミ拾いに取り掛かります。 川原チームは、今回はかなりゴミが少なく、周辺の道路や、対岸まで足を伸ばしました!!橋の上から、見てみても、去年の暮れにゴミを拾い始めた頃に比べると、凄く景色がキレイになった気が? 川原の草が、背丈ほどに伸びてしまっていて、草が生えていない辺りのゴミを、拾うしかなかった、というのも一理あるのかも、知れませんが。。。

 私は、途中で鮎釣りをしているおじ様方にも、出会いましたが、3匹も釣れていました!まだまだ、水がキレイなんだなぁ、とも感じて、しみじみしました。 それに、津田さんは「野生のコスモスの種を持ってきたので、まこう!」という素敵なアイディアまで☆

 また、ゴミ拾いの最中には、土木事務所のおっちゃんが「ご苦労様。お陰さまで、BBQをしている人たちが捨てていくゴミも減っているよ。」と、ねぎらいの言葉と、ゴミ袋を置いていって下さいました。

 ・・と、今回は、活動を続けてきたことが、少し目に見えたりも。 「ビラを配って、活動を広めよう」という声も、最近出ていますが、実際、ゴミ拾いをしていても、凄くやりがいのあることだと思うので、是非もっとたくさんでやれたら面白いな、と改めて感じました。

 また、来月から、石川の流域ことなどを、勉強会をしていこう、という話も出ていたので、これからますます楽しみです♪


―近藤コメント―

皆さんお疲れ様でした。今回、ボクは黙々と川に埋まっている自転車やらカーペットやらを拾っていたので、ゴミ拾いの最中に誰がどこでどのくらいの量のゴミを拾っていたのか全く把握していません、ごめんなさい。

でも何人かの話によると、だいぶゴミの量が減ってたみたいですね。それはホンマに喜ばしいことで、自分たちの実感っていうこともあるけど、石川河川公園事務所の職員の方にいろいろ言われたそうですね。
・魚が増えたらしい。
・バーベキューをしている人たちがボクたちがゴミ拾い活動をしているのを見てゴミをほかさなくなったらしい。
個人的には、魚が増えたこととゴミが減ったことに因果関係を見出すことは難しいとは思いますが(笑)、そうやって活動がいろんな人の目に映り少しでも影響力をもつようになるということは喜ばしいことです。それと同時に常に襟を正して活動しないといけないということでもありますが。その点に関しては、様々な人がいろんな形で活動に参加してくれるようになっている時点でそう思っているのですが、尚一層襟を正すというかね。

ちなみに石川河川公園事務所の方がゴミ袋(45g×50枚)をくれました、これで当分ゴミ袋買わないでいいぞ!と思ったけど、最近30袋くらいざらに使うからなぁ〜。せいぜいのところ一、二回分ですか。でもこれから毎月くれるようになったら大きいなぁ☆これもゴミンゴの活動が周りに認められてきたってことですね、何歩あるうちの一歩かは分からないが確実な一歩前進だ!

ゴミの量の統計を取るようにしようと言っていて、これまでのゴミ袋数もすべて把握しているつもりでしたが、残念ながら第7回からの記録しか残っていませんでした。これからはきっちり取るようにします。

ちなみに本日の最高気温は堺市で33.4℃でした(気象庁のデータから引用)。来月は多少涼しくなるでしょうね。日が近くなってみないと分かりませんが、今まで通りの服装では難しいかもしれませんね。
みなさん、まだまだ暑いですが来月も楽しみましょう!!