第三回

活動

文責
近藤
日時
平成十七年二月二十六日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
十名 (植森、河原、木下、小林、近藤、斉田、西野、濱田、福元、古野←うち新規参加者五名)
清掃時及び清掃後の集合写真
落ちゴミ拾い ゴミを移動 清掃後の集合写真

ほぼ全員が定刻に集合。最高気温が7℃。集合時には雪もちらついている有様。ちょっと寒すぎるかなぁと危惧していたのですが、ゴミを拾い始めるとなかなかに暖かくなってきて(コートは脱げませんでしたが)、あまり不自由を感じませんでした。

今回は寒いにもかかわらず、参加者の多くが何故か水際のゴミに惹きつけられ、水に濡れながらゴミと格闘していました。その中でも、女の子二人が拾ったオートバイの残骸が今回の一番ゴミで、川の中から拾ったとはとても思えないくらい立派なもの(?)でした。しかも結構な重量でした。

そんなこんなで、雪の勢いが強くなってきたので、一時中断。

今回は寒さのせいか、散歩したり河川敷で遊んでたりする人が少なかったように思います。そういうことも含めて、今回は地域の人に話しかけられる回数も少なくみんな黙々と活動にいそしんでいたように思います。本来なら、地元の人に見られることによる宣伝効果も期待しているので、その点では少し残念な結果になってしましました。

まだまだ三回目なわけで、焦りは禁物ですが、しっかりとした地元巻き込み作戦の計画を立てなければと思いました。それに関して、前回話し合ったチラシの件は有効でないかと思われます。チラシのデザインを早く考えなければ。。。

今回のゴミはゴミ袋二十袋・オートバイの残骸・その他大物ゴミでした。今回で河川内の一つの中洲(のようなもの)は一通りきれいになり、メドがついたという感じです。次回以降は100メートルほど上流の狭い中州と、相当の労力が必要であろう対岸を視野に入れて活動したいと思っています。