第一回

活動

文責
古野
日時
平成十六年十二月三十日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
六名 (近藤、住原、高尾、西野、平松、古野)
清掃後の様子(携帯電話で撮影)
清掃後の様子

十三時集合ということは決まっていたが、集合場所は当日に天王寺に決まった。近藤、高尾は十三時迄に、住原、古野は数分遅刻して集合場所に到着。高尾以外三名は昼食を済ませていたが、高尾は集合後に山ちゃんのたこ焼きを購入し、食した。

この時点で、この日の活動場所を道明寺駅前に決定。西野、平松に連絡し、四人は近鉄南大阪線で道明寺へ。平松は既に自動車で到着しており、西野も間も無く自転車で合流。河川敷に降りてゴミ拾い開始。河川敷自体は綺麗であったため、主として中州で活動。ゴミ袋は近藤が二十数袋持参。十四時過ぎから十七時頃まで活動。

途中、通りがかりのおじさんから缶コーヒーの差し入れを頂いた(有難うございます)。また、別のおじさんから蜜柑を頂いた(有難うございます)。缶コーヒーを差し入れて下さった方によれば、この付近では年に一度、四月五月辺りに大々的にゴミ拾いを行うらしいが、雨が降ればやはりゴミが溜まって仕舞うらしい。他に、活動に関する意見も多少頂戴した。

今回は市等に連絡したりせずに行った。ゴミ袋二十七袋分のゴミは階段下に放置。こうすれば回収されるらしい。余り望ましい方法では無いと考えられるが今回は致し方無しと判断。

平松家でコーヒーを飲みながら今後の活動方針について会議。十九時頃解散。

放置したゴミのチェック

文責
近藤
日時
平成十七年一月六日
参加者
一名 (近藤)

ゴミをほったらかしていって帰ったのが気になって、確認のため石川を訪れる。見事にゴミはなかった。こんな不届き者がっ!と批判されながらももっていってくれたのか、コーヒーおじさんの言うとおりホンマにそういうシステムになっているのかは定かではない。ボクらがゴミを拾った場所は、まだなんとか周りよりはゴミの量は少なかった。が、元の状態に戻るのは時間の問題のように感じられた(だからと言ってゴミ拾いが無駄であるということではない)。上流へと歩いていくと対岸には、さらにひどくゴミが落ちている場所が目についた。

勢いで、羽曳野市役所に行ってきた。ゴミ拾いで行政がなにか支援してくれないかと問い合わせたところ、「区や町の団体がゴミ拾いをするのであれば、市が収集や処理を請け負うこともあるけど、任意の団体にまでそのようなことはしていない」のだそうだ。でも、石川河川公園管理事務所っていうところを紹介してもらった。おそらくゴミを収集していただいた団体と思われる。

放置したゴミのチェック 二回目

文責
近藤
日時
平成十七年一月十二日
参加者
一名 (近藤)
清掃後約二週間後の様子(携帯電話で撮影)
清掃後約二週間後の様子 清掃後約二週間後の様子

今日も石川のゴミ拾い関連で富田林土木事務所まで足を運んだので、運びついでに石川まで足を伸ばしてきました(西野さんに写真撮ってないの〜?ってご指摘いただいたしね!)。率直な感想は拾ったところはほとんど汚くなってないな、というものでした。前回行った人はわかると思いますが、拾った場所と拾ってない場所の境界線がはっきりしてましたよね?その境界線は今でもはっきりしてました。おぉ〜、なかなかゴミたまらんやんと思ったけど、あれから一回も川が増水してないのかもしれず(おそらくしてない)、そのへんはなんとも言えない、分析できないところではあります。まぁゴミ拾いはゴミが落ちてる限りできるわけで、落ちてない場所の方がダントツで多いから、活動に支障をきたすことはないと思いますが(笑)

よくわからんゴミ群(携帯電話で撮影)

それとよくわからんけど、中州でも水が流れているところに程近いあたりでゴミが一箇所に集めてあったんですが、ゴミを入れている袋が、明らかに落ちてた(さっきまでゴミとして存在してた)であろうゴミ袋にいれられてて、拾った人の趣旨がよくわかりませんでした。しかも中州に集めてあるから、誰も取りにきてくれないだろうし。とりあえず、ほっておきました(←最低やけど)。。。独りだと意外となにもできないのです。あと、ゴミ処理の問題もあって、また安易に階段の横に置いていいものかとも思ったので。そういえば、ゴミ処理の問題に関しては、希望的観測としては行政が何とか協力してくれそうな雰囲気です。まだ正式ではないですが、石川河川公園付近のゴミ拾いであれば、石川公園事務所の方々が処理を引き受けてくれそうです。まだ決定ではなく、ぬか喜びかもしれませんけどね。

次回(今週の土曜日1/22)の活動について

文責
近藤
日時
平成十七年一月十七日

今日(1/17)、富田林土木事務所の係りの方から、上に書いている石川公園事務所がゴミ処理を引き受けてくれるかもしれないという話について連絡がありました。結果はノーで、ごみ処理問題が本格的に頓挫した形です。理由はやはり河川内は富田林土木事務所の管轄(しかし、富田林土木事務所にはゴミ処理能力がない)で、河川敷が管轄である石川公園事務所が処理する義務がないということでしょうか。。。富田林土木事務所の係りの方が石川公園事務所に頼んでくれたのですが、無理だったようです。一応、藤井寺市にも要請していただけるようですが、期待せずに待っといてという感じでした。このような経緯を踏まえて、次回の活動をどうするかなのですが、今回は妥協(?)して(未確認ながら)河川敷なら石川公園事務所にゴミを収集してもらえるのかもなので、次回の活動は河川敷を中心にゴミ拾いしますかね?他に良い案ありますか?あったら教えて欲しいんですけど。とりあえず報告まで&助言待ってます。

追伸:前回のゴミ拾い(12/30)の際に階段横に置いたゴミたちは不法投棄扱いされたようです。みなさんにご迷惑をかけてしまいました。これからはそのようなことがないようにしないとねー。

一転して、次回(今週の土曜日1/22)の活動について

文責
近藤
日時
平成十七年一月十八日

一転して、今月だけは富田林土木事務所の係りの方のご好意により、富田林土木事務所でゴミを回収していただける運びとなりました。まだ分別の件など、詳細を詰めていないのですが、とりあえずは(今月だけ)ひと安心です。来月からはアドプトリバー制度を含めて、ゴミ処理の問題を検討していかなければならないようです。とりあえずは報告まで。

あと、ゴミ拾いをする人たちでメーリングリストを作るかどうかも次回相談したいと思ってます。