
―近藤コメント―
今日はゴミンゴから2人参加しました。朝は寒かったし予報もそんなに気温が上がらない感じだったので覚悟していましたが、すごく暖かかったです。ウロウロしていたらじんわり汗ばむ陽気でした。あまりにもポカポカしていたもんで、カナヘビが冬眠(するんか?)から目覚めてアベック(死語)でウロウロしているところを捕らえました。感じはめっきり春模様でしたね。河川敷では様々な植物が枯れ、朽ちていて冬の訪れを実感しました。こうなってくると、川辺で幅をきかしてくるのが、ひっつき虫たちです。すこし手を伸ばして藪の中に手を入れると、軍手から袖口まで無数のひっつき虫が付着することになります。服はまだしも、軍手にひっつき虫が着くとチクチクしますし、チクチクしなくても見ているだけでイライラして精神衛生上よくありません。だからしばらくの間ゴミを拾うのをやめて軍手からひっつき虫をむしりとる(ダジャレじゃありません)行為に没頭します。
冬の川はビニル袋が多い気がします。風が強いからでしょうか、どこからか飛んできて、草の根本などにひっかかるんですね。
今回はゴミでまだつかえそうなスノーボードを拾ったのですが、それをゴミをまとめるところに他のごみと一緒においていて、いろいろ話をしていたら、横を通った小学生二人組みの男の子が「あれ、水本のんちゃん」「いや、ちがうやろ」とかボソボソ言いながら歩いているので、「これの持ち主知ってるんやったら返したってや」と言いました。そしたら「いや、わからんし」とか「水本もどうせ捨てるって言ってたし」みたいなことを言いながら立ち去りました(笑)誰の持ち物かはっきりするものなら、きちんと持ち主に返して使ってもらったり、あるいはもしいらないのなら持ち主が責任を持って処理してもらうのが本筋ですが、今回は小学生達が本人ではなかったこと、そしておもしろかったことに免じて(?)尼崎市さんに処理してもらうことにしました。ちゃんとみんなが適切に処理してくれたらゴミ拾いもせんでええのにねぇ。
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