
―近藤コメント―
今日はゴミンゴからは5人の参加で、先月に引き続き藻川では最も多い人数が参加しました。とはいっても、こちらの川での作業はまいどいんあまがさきさんと自然と文化の森協会さんと合同で活動しているので大所帯に。今回はいつもゴミの処理、ゴミ袋でお世話になっている尼崎市河港課の職員の方も夏休みを利用して参加していただきました。いつもありがとうございます!
ゴミンゴメンバーの中には今回が初ゴミ拾いの人がいたので、その人たちにとってはゴミが少なくて少し肩透かしを食らった格好になったかもしれません。水流がそれほど多くないにも関わらず、水が淀んでおらず、臭いもなく、日差しさえもう少し弱ければ、とても気持ちのよいゴミ拾いだったとは思います。しかし、いかんせんゴミの量が少なかったのが残念です、嬉しいことではあるけれど。また相談して場所を移動していかないといけないかもしれませんね。
今日得た知識は、藻川には中くらいの石が積みあがって堰ができているようなやや流れが速くなっているような場所にはウナギがいる(らしい?)ということ。中国産ではなく、国内産天然ウナギですよ(笑) あとカヤネズミの巣が生えている(?)のを見せていただきました。一度、葦ごとちぎられている状態で、葦にくっついている巣は見たことがあったのですが、生息状況に即した生の巣は初めてでした。カヤネズミ(※参考 カヤネズミ 全国カヤネズミ・ネットワークより>は割と稀少な種らしく、キレイなところに(?)いるのかな。人間には迷惑をかけないが、農作物につく虫などを食べる益獣らしいです。近年、藻川でも数が増えているようで、嬉しいことですね。彼らにとってもっと住みやすい川にできるといいなぁ。
そうそう、そういえば、今回のゴミ拾いで未開封の15年物のひやしあめを見つけましたよ。太陽熱で、全く冷えてなかったけど。ちゃんちゃん。
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NPOまいどいんあまがさき