議事録
平成18年2月25日
議題
- バッジについて
- かねてよりゴミンゴノベルティーグッズを製作したらいいんじゃないか、と話してきました。
最初期はTシャツを作ったら?と言ってて、冬場寒いんじゃないかということで保留。じゃあパーカーみたいなのも作ったらいいんじゃないか?と言っててそんなんお金かかりすぎるということで保留。あと両者に共通の批判として、お揃いのTシャツだのパーカーだの着ている集団に気軽に当日参加できる雰囲気を作れるか?という批判もありまして、暗礁に乗り上げボツ。
それならばということで、キャップとかがいいんじゃないか?と提案するもあまり賛同を得られずボツ。
その次に東京で活動してはるグリーンバードのやり方をパクってビブス(ゼッケンのようなもの)をすればいいんじゃないか?と提案するもうやむやのうちにボツ。
そこでそこで缶バッジなら200コ作れば1コにつきおよそ50円でできちゃうんだって♪これってめちゃめちゃいいんじゃない!?って話。
※参考:six cent press
その際の問題点は現時点では二点。一点目はデザインの問題。公募か?w 二点目は資金の問題。ロット数が200なので少なく見積もっても全部で10,000円くらいになる見通し。はじめは現在ごみ拾いに参加してくれている人たちからの寄付でまかなう案が優勢やったけど、フリーマーケット案が出てから一気にその方向へ。
- フリーマーケットについて
- フリーマーケットに参加する上でメリットは以下の3点。
@ある程度資金を調達できる。
A個人的にいらないものを処分できる。
Bビラを配って宣伝できる。
ボクとしてはBに強く興味を覚えましたね。ただBの効用を最大限引き出すためには石川の近くで開催されているフリーマーケットに参加するということが必要不可欠です。なので、近隣でのフリーマーケットか遠くても天王寺でのフリーマーケットになるかと思います。まだもう少し場所や時期などについて議論の余地あり。
- 友ヶ島について
- 和歌山県に友ヶ島という島があって、そこに漂着ごみがありえないくらい流れ着いている。そこのごみをなんとかしようと地味に動いているのだが、なかなか交渉先の動きがスムーズでないので、ゴミンゴのイベントとして近いうちにやれないかなぁー、と思っている。またそれに加えてTwinkle Park in Ishikawa(完全にTwinkle Park in Rinku 2005のパクリですが)の開催のためにはどうしても大量のペットボトルが必要で(石川にはあまりペットボトルが捨てられていない、あるいは下流に流れてしまっている)そのペットボトル調達のためにも友ヶ島でごみを拾う必要があるという話になりました。
いまのところゴミンゴ☆友ヶ島は2006年5月3日予定。
ごみの運搬や処理の問題などを近藤が行政に掛け合います。
- Twinkle Park in Ishikawaについて
- 第13回議事録にTwinkle Park in Rinku 2005の様子をレポートしているのですが、そのイベントをそっくりそのまま石川でもやったよーという企画。費用などについてもう少し詰める必要があると共に、既に述べたように友ヶ島でのペットボトルの調達が必須です。
話は変りますが、このイベントの特徴としてペットボトルのラベルはがしや洗浄、そして電球をつけたりするのは地元の小学生にやってもらったらどうやろ?という案がでました。そして小学生たちにペットボトルを埋め込んでもらったら小学生たちも楽しいんじゃないでしょうか?
一日限りくらいで、夜中ずっと番をするという話になりました(紛失などを防ぐためやったかな?)。目標は8月くらいですかね。
ただ土木事務所にも話を通さないといけないし、やってくれる小学校も探さないといけないので、まだまだ現実的な話には至ってませんが。
- サイトについて
- 第14回議事録にも書いてありましたが、「ゴミンゴの活動は、なぜ石川で始まったのか?」という問いを多々いただきます。それについてサイトで説明した方がわかりやすいんじゃないか?と思いましたが、ちゃんと話さないまま流れてしまいましたw