議事録

平成17年11月26日

議題

「ゴミを減らすかゴミを捨てる人を減らすか」について
久々にまともな議題でした。
事の発端は、ゴミ拾いも終盤に差し掛かった頃、おそらくその辺で日向ぼっこしていたであろうおっちゃんが「ゴミ拾いご苦労さ〜ん、ついでにこれもほっといて〜(大阪弁では「ほる」とは「捨てる」の意)」と言ってゴミが詰まったゴミ袋をほってきた。それをボク(近藤)が愛想よく「はいは〜い」と受け取った。
それに対してメンバーの一人が「ゴミを捨てといてと言われて捨てるのはおかしいのではないか?」と。彼の言い分としては、ゴミを捨てる人を減らすには自分でだしたゴミを自分で処理させることが重要だ、というもの。
ボク個人としては、確かに近くでバーベキューしてる人たちにゴミを不法投棄しないように注意喚起したりして、今回の行動とは矛盾するような行動を採ったこともあるし、逆に今回と同様に二色の浜やアメ村でのゴミ拾いのときには進んでゴミをもらうこともある。それはその場所にゴミを捨てさせないための消極的方法である。
確かにメンバーの言い分もよくわかる。自分のゴミの処理は自分の責任において処理されるべきだ。「自分たちは好きでゴミ拾いをしているわけではなくて、ゴミがたくさん落ちているからやむなく他人がだしたゴミを拾っているのだ。そこのところを汲んでいただいてゴミはお持ち帰りください。」というような返答が適切であったのだろうか?
ううむ。客観的に書けない。こういうことを掲示板で話し合えないのだろうか?