第32回 ゴミンゴ☆木津川

活動

文責
小山、高橋
日付
平成23年2月12日
場所
木津川に架かる玉水橋よりやや上流左岸 木津川河川敷地図
参加者
2名 (うち新規参加者0名)
ゴミ
2袋+ペットボトル3本、缶3本、スプレー缶4本、タイヤ2個、バイク、プラスチックの巨大な帯状のシートなど
清掃時及び清掃後の集合写真
三重クボタ新聞受け 集めたゴミ

―小山コメント―

雨が今にも降りそうな不安定な天気で、中止か決行か迷いつつ決行するも参加者は2名。
今までは奇跡的?に3名の参加者をキープしていたのに、ついに2名になってしまいました。
貴重なもう一人の参加者は、最近よくご参加いただいている大学生の高橋さん。
日が照っているのに、時々小雨がかかる狐の嫁入り状態の中、
天気を気にしながらも、2人でゴミを拾い始めました。

この冬は雨が少なく、上流から流されてくるゴミも、先月までにほぼ拾い尽くしているのか、ゴミは少なめでした。
ペットボトルや空き缶もいつもより、うんと少なかったです。そんな中、「三重クボタ」のロゴが入った新聞受を発見。
地名ゴミの見本のようなゴミです。
淀川から見ると、このあたりも結構上流のように思えますが、
この木津川、さらに上流は三重県までさかのぼるんです。

家に帰って地図帳で調べてみると、木津川は、三重県の青山高原を水源とし、三重県伊賀市で柘植川、服部川と、京都府南山城村で名張川と合流し、京都府南部を流れ、
大阪府との境界付近で宇治川、桂川と合流して淀川となり、大阪湾に注ぎます。

この新聞受が三重県のどのあたりから流れてきたのかはわかりませんが、水の力、川の力ってすごいですね。
さらに下流までゴミとして流される前にキャッチできてよかったです。
ゴミ拾いを終えて駅まで戻り、帰りの電車を待っていると、まとまった雨が降り始めました。
あー、よかった! 2人は日ごろの行いがええんやね〜
まじめに哲学の勉強をしていた近藤さんと一緒だった12月には、思いっきり雨に遭いましたが・・・
全国のまじめな哲学の徒のみなさんを否定する気も笑う気もありませんが、
ダイビングやバイトの話しか聞いたことなかった、あの近藤さんが、まじめに哲学を
勉強していたとおっしゃったので、爆笑したまでです。

それはさておき、来月は3名以上での活動を目指したいと思いますので、
みなさんのご参加お待ちしています。


―高橋コメント―

今回は小山さんと僕の2人での活動です。
先月から雨があまり降らなかったこともあり、いつもよりはゴミが少なかったように感じました。
気温も思っていたより下がらず、比較的活動しやすかったです。
目立ったゴミとしては、原付が不法投棄されていて運ぶのが大変でした。
ゴミも無事回収し終わったころで天候が悪くなってきたので、はやばやと切り上げました。
あと、今回も小山さんから差し入れを頂きました。毎度毎度、ごちそうさまです。
次は就職が決まり次第、参加したいと思います。