第30回 ゴミンゴ☆木津川

活動

文責
近藤、高橋
日付
平成22年12月11日
場所
木津川に架かる玉水橋よりやや上流左岸 木津川河川敷地図
参加者
3名 (うち新規参加者0名)
ゴミ
3袋 + 車の椅子、供養舟、植木鉢など

―近藤コメント―

のっけからなかなかのどんよりした空模様。まさしく曇天。活動場所まで歩いている間にも、北の方から走ってきた自転車乗りのおっちゃんに、もう雨が降り出すぞ〜とのご忠告をいただくも、ここまで来てなんもせんと帰るのもの〜との思いから、断固決行!
しかしながら、すぐに雨がパラついてきてその思いも一瞬で挫け、ちょっと活動をしただけで屋根のあるところに移動し、ささやかなお茶会を催しました。

雨が少し小降りになってきたところで、駅までの帰途、高橋さんに大学生活のことについて「大学生活どんな感じでしたか?」というような質問を受け、「割りとまじめに哲学の勉強をしてました」と答えると、隣で話を聞いてた小山さんが爆笑。
なにを笑ってるかと聞くと、「いや、まじめに哲学って(笑)」という回答(笑) なんて失礼な! ここに書いたことで全国1億の哲学の徒を敵に回しましたね、覚悟してください、小山さん。


―高橋コメント―

僕は、今回2回目の参加です。今回は代表の近藤さんにお会いすることができました。
天候は、前回の黄砂に引き続きよろしくなかったので、ひどくならないうちにゴミを拾ってしまおうということで作業にかかりました。
拾ったゴミの中でおもしろかったのは、車の座席と20年くらい前のポテチの袋、あと供養船です。
特にポテチの袋は僕が生まれる前のもので、郵便番号が5ケタだったにびっくりしました。
途中で雨が降ってきてあまりゴミは拾えませんでしたが、近藤さんと小山さんのお話が楽しかったので僕なりに満足でした。
来月は参加できませんが予定が会えばまた来ますので、そのときはよろしくお願いします。