第22回 ゴミンゴ☆木津川

活動

文責
近藤
日付
平成22年2月13日
場所
木津川に架かる玉水橋よりやや上流左岸 木津川河川敷地図
参加者
4名 (うち新規参加者0名)
ゴミ
5袋など
清掃時及び清掃後の集合写真
タイヤ4。 セグロセキレイ。 集合写真。

―近藤コメント―

気温は高くないもののやわらかな日差しがあったので、気温も心中も穏やかに活動を行うことができました。
今回も人数的には維持の4名です。一人のスタッフは今日は2人でやることになるんじゃないかな〜?と心配してたみたいですが、結果的には倍の4名!!
倍ってなるとなんかすごい感じがしますね(笑)

活動は緩やかに淡々と行われていましたが、休憩時間にスタッフ2名が帰ってこず、帰ってこないだけならまだしも集合場所から全く姿が見えず、おそらくはるかかなた。
常連の参加者の方もいつもこんな感じですよね〜って笑ってはりました。
拾っててゴミが多いとついつい奥まで行っちゃうんですよね。
休憩後は道路からすぐ下に大量のゴミがばら撒かれていたので、その始末。
車好きでバス釣り愛好家(?)の仕業と思われ、車にいろんなものを積んで上から放り投げたと思われる。
きっと爽快感に溢れていたやろうなぁ。
ボクは個人的にそういう爽快感、同意できます。
なんか高いところからいろんなものがバラバラに散らばっていくのを見るの、好きです。
でも爽快感の前に罪悪感が生じるのでしませんけど。

あと今回の活動ではこれまで木津川の活動で一つの懸案であった拾ったゴミをどこに置いておくかという問題に一つの方向性が見つかりました。
不用意にゴミを置きっぱなしにすると、やはり不法投棄を呼び込みかねないという問題があります。
また淀川河川事務所もなかなか予算がない中で、「ゴミを拾いました!取りに来てください!」「はい直ちに!」とはいかない事情もありますので、その辺りも近隣の住民の方にはご迷惑をお掛けすることにもなりかねません。
河川事務所との協議の結果、とりあえず車で入ることができるところから遠いところにゴミを置くということになりました。
河川事務所のスタンスとしては、車が入れるところやったらどこでも取りに行きますよというようなものだったので、こちらで場所を設定してお知らせすることになりました。
続けてやっていると、行政の方にもいろいろご配慮いただけるようになりますね、ありがたいことです。