―筒井コメント―
前日の天気予報では降水確率90%との事で、今回はさすがに中止だろうと思っていました。
が、なんともまぁ見事な天気になり、11月とは思えないぐらいの暖かい中で活動する事になってしまいました。
今回は、『中止の連絡が来ないから、とりあえず来ました。』みたいな感じで集まった3人での活動です。
いつもの活動場所は、少年野球の練習に使われていたので、今回は下流に向かいました。
下流に来ると、川沿いにある草木に絡まっている上流から流れてきたと思われるゴミを回収する事がメインの作業となります。
今回も、そういったゴミを一通り回収して、後は埋まっていたタイヤやホイールを掘り出して終了。
河原には、みかんの皮や、紙を燃やしたあとがありましたが、それほど拾うものも無く、良い感じの状態でした。
ゴミを拾ったあとは、いつものくしゃみの人が差し入れにお菓子を持ってきてくれていたので、美味しく頂きました。
いつもありがとうございます。
木津川では、前述の通り、上流から流れてきたと思われるものを拾うことが多いです。
河原については、僕達の活動の成果と云うわけではないですが、意識的に捨てられたと思われるゴミは減ってきているように思います。
ですので、ゴミの拾いがいは低下気味ですが、ゴミ拾いのやりがいは十分あります。
最低限今の状態を保てる事ができればいいなと思います。
最近気になるのは堤防の道沿いです。ちらほらゴミが捨てられています。
これまでは、移動のついででしか拾うことの無かった場所ですが、ゆっくりと時間が取れるときにでも重点的に拾いたいなと思います。
通行人も少なくは無いので、そういった人達へのアピールも兼ねてできればいいなと思います。
次回は今年最後の活動ですね。
また、良い天気になるといいですね。