―筒井コメント―
今回の木津川は暑すぎました。
8月の木津川報告書は、この一言で語りつくせるのではないかと思うぐらいに暑かったし、特に何も無かったです。
参加者は、ゴミンゴスタッフ4名。活動場所は定位置より少し下流の地点。
定位置は、バーベキューをされている方がいらっしゃったので避けました。
下流の地点では、いつもゴミの量が少ないのですが、今回はいつにも増してゴミの量が少なかったです。
川沿いに、上流から流れてきたのであろうゴミがあるぐらいで、それ以外の場所にはほとんどゴミが見当たらず。
いつもたくさん見かけるタバコの吸殻も、今回はほぼ見当たらなかったです。
結局30分ほど拾って終了。活動場所までの往復の移動時間のほうが長かったようにさえ思えます。
それにしても暑かったです。
いままで帽子は、似合わないから!っていう理由でかぶっていませんでしたが、今回ばかりは似合わなくてもいいから帽子ほしーって思いました。
さて、木津川でゴミンゴが活動している場所からしばらく下流に行ったところに、流れ橋(上津屋橋)という橋があります。
橋のほぼ全ての部分が木造という橋で、時代劇のロケ地としては定番の場所だそうです。
先日、その橋の一部が燃えてしまいました。
原因は花火の燃えカスと見られているようです。
流れ橋には一度行った事があります。
橋に欄干がないためか、解放感のある気持ちの良い場所でした。
ですので、一部とはいえ燃えてしまったのは非常に残念です。
時々思うのですが、『自分が手にするモノは、どこから、どうやって来たのか』、『自分が手放すモノがどこに行くのか』ってことを、みんなが考える事ができたらいいのになって思います。
モノが、どんな人によって、どんな思いで作られたか。それを捨てたら、どこに行くのか。
少しでもそういう事を考える事ができれば、もっと物を大事に使う事ができるのではないかと思いますし、無責任にゴミを捨てる事も減るのではないかと思います。
話がそれてしまったので、元の話に戻りますが、『手放したものがどこへ行くのか』って事を考える事ができていれば、自分の手から離れた花火や火が危険だって事も想像できたと思いますし、流れ橋が燃えてしまう事も無かったんじゃないかと思います。
自分が捨てたゴミがどこへ行くのかって想像することができれば、僕達が拾っているゴミを『0』にする事は無理だとしても、拾う必要があるゴミを最小限まで減らせるんじゃないかと思います。
まぁ、そんなこんなで、文字数を稼ぎつつ、日記みたいにもなりつつ、今回の報告書は終了。