
―近藤コメント―
今回は「微増バトンをつなげず」の維持で。しかもゴミンゴのコアスタッフばっかりが7人も集まって、えんやこ〜らだ〜らだ〜らとゴミを拾ってました。スタッフの一人がこんなコメントを残す辺り
「たしかに、今日はゴミンゴのメンバーばかりだったので、緊張感なかったですよね。かなりサボっちゃいました。僕。」
いかにダラダラしていたかご理解いただけるかと思います。そんなこんなでダラダラしていても、ゴミの量はきっちりといっぱい拾う精鋭たち。きっと木津川記録では相当ええ線いってるんとちゃうますかね〜??実際には、天気に助けられた面もありますね。日差しが照るとじっとり汗ばむ感じなんですが、適度に曇ったりしてくれて、そうすると川の方からスーッと涼しい風が吹くんですね、それがまた気持ちいのなんのって。
今回の木津川では乾燥した鮎を拾った(決して干物ではありません)こと以外は、取り立てて面白いこともないので木津川のゴミの特徴について書こうと思います。木津川の河原は、砂州が広がっていたり砂地に丸くて平べったい石がその上に乗っていたりの地形なのですが、そんな中にかなりの高い確率で陶器が混じっています。陶器、いつもボクを悩ませる陶器。なぜ悩ませるかというと、ゴミと言えばゴミだし、ゴミじゃないと言えばゴミじゃない。捨てたものかほっといたものか。ボクはだいたいそのときの気分で捨てるか捨てないか決めますね、実際そんなもんです、アバウトです。陶器自体があまりにも大きくて、何らかの危険に繋がるようにい思ったら捨てます。でもカケラだったら別にいいかなぁ〜と思わせるくらいしょっちゅう陶器が目につきます。中にはレアものの陶器の破片が眠っているかもしれませんが、おそらく眠ってないでしょうね。ということで、文章を長くするための木津川豆知識をここらで終了とさせていただきます。
追記
左上の写真は6パックホルダーと言って、販売時などに缶ジュースや缶ビールの上の部分を引っ掛けて半ダースまとめる道具です。この穴に魚などの野生動物が首を突っ込んで取れなくなり、成長にしたがってどんどん首に食い込んでいくという被害が報告されています。またこのようなものが身体にまとわりついているとストレスでしょうし、敵に襲われたときにすばやく逃げられません。最近あまり見なかったですが、木津川で4個ほどまとまって発見しました。飲み会でも行われたのでしょうか?