
―近藤コメント―
前回のゴミ拾いは11月10日(土)だったのですが、ここのゴミ回収はある程度河川敷の他の場所などにもゴミが溜まらないと回収してくれないらしく、いつ回収してくれるのかが気になっていました。今回のゴミ拾いの回収願いの際に、前回はいつ回収していただいたかを聞いてみると11/15(木)に回収していただいたようです。予想していたよりもずっと早くて安心しました。ずっとゴミが放置されていると、割れ窓理論でゴミがドンドン増えかねませんし、地域住民と思われるおばあさんも誰が取りにくるんや!とナーバスになっていたので、できるだけ早く回収していただきたかったのです。今回はひとまず安心です。
今回は地元京田辺市で活動されているきゅうたなべ倶楽部の方が参加してくれました。来月は一緒にコラボ(横文字苦手です)することになり、詳しいことはまだ詰めてませんが、木津川でゴミ拾い後、地元商店街の一角をお貸しいただいて、ぜんざい大会を開催していただくようです。新年1/12にどうですか?ぜんざい大会!! はっきり言って、ゴミ拾いよりぜんざい大会がメインになりそうな予感ですが、こうやって地域の方たちとの輪が広がるのはとても嬉しいですね。木津川で活動を始めて間もないですが、地域との密着度で言うと一番早いのではないでしょうか。あ、藻川がありましたね。藻川が一番かもしれません(なんじゃそりゃ)。なんにせよ、楽しく活動されていそうな団体なので、ゴミンゴと考え方も非常に近いと思いますし、お互い刺激し合ってどんどんプラスになるようにしていきたいですね。
ということで、まだ何も活動報告らしくものを書いていませんでしたね。砂浜上(川でも砂浜と言うのでしょうか?言いますよね?)には、前回キレイにしたところは概ねキレイさをキープしていたように思います。ただロケット花火がまとまって放置されていた(まとまっているということは未使用のもの)ところもあるので、全く汚れていないわけではないですが。季節のいい頃は、絶好の行楽ポイントですので、楽しんだ人たちがゴミを捨てていくことが多いようです。冬場に差し掛かって、砂浜にくる人も極端に減って、それに比例するようにゴミも減るということだと思います。ただ砂浜の奥は草が茂っていて、その辺り一帯には満遍なくゴミが散らかっています。ペットボトルから缶から発泡スチロールから。わりと大き目の木も生えているので、その幹にビニルが絡まっていたりもします。そういう草むらに入ってゴミ拾いをすると、アメリカセンダングサという、いわゆるひっつき虫の一種がくっつき、もれなくこうなります。これを見てゴミ拾いに来るのが嫌になる人がでたら困りますので、そう思うかもしれない人は見ないでください。あと心臓が弱い方、妊娠中の方は見ないでください(嘘)こうなってしまったら、もうしょうがないので、みんなで取るのを手伝ってあげます。動物園のサル山の毛づくろいのようです。電車に乗って帰らないといけませんからね、そりゃもう必死のパッチです。まぁそれはいいとして、木津川はやはり自然豊かなところです。水がキレイなところでしか生育しないというマシジミがいたり、鷹匠に使われるというハイタカが肉眼ではっきりとその雄大な飛行を確認できたりと、自然観察の場としても絶好のポイントです。
くどいようですが、来月はぜんざい大会もありますし、美しい自然の中でゴミ拾いはいかがでしょうか?たくさんのご参加お待ちしております。
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きゅうたなべ倶楽部