第1回 ゴミンゴ☆木津川

活動

文責
近藤
日付
平成19年11月10日
場所
木津川に架かる玉水橋よりやや上流左岸 木津川河川敷
参加者
6名 (うち新規参加者2名)
ゴミ
13袋+落ち葉がいっぱい入った45リットルゴミ袋2袋、発泡スチロールの箱2個、トタン、タイヤなど
清掃時及び清掃後の集合写真
こんなキレイな景色のところで。 ゴミがこんなに。 集合写真。

―近藤コメント―

ゴミンゴ京都初進出!!ここなら大阪からはちょっと遠いですが、京都市内からだとそんなに遠くないので、京都からのゴミ拾い参加者獲得を狙っています(笑) 近くの高校生と共にやる予定でしたが、初回はゴミンゴメンバーのみでの活動になりました。川や、周りの風景は抜群にキレイです。あまりに長閑で川の音しかしません。近くに山が広がり、猛禽類もたくさんいるようです。でも、でも、でもでもでもでも、ゴミは落ちているんですねぇ。悲しいですけどゴミは落ちています。特に顕著なゴミはバーベキュー客が残していった炭が膨大です。これはゴミとして扱うかどうかをいつも迷うのですが、とりあえず量が多かったので埋めてみました。バーベキューに最適な場所なのでそういうゴミが多いんですね。下見のときは、バーベキュー用の網が簡単に何個も見つかりましたし。

ここの川原は本当にきれいな砂浜で、ビーチみたいな感じです。なので、ゴミを拾うためにあっちへウロウロ、こっちへウロウロしていると、他の場所に比べて極端に疲れます。ビーチでサッカーしたら徐々に足がガクガクしてきますよね、そんな感じです。あ、別にビーチでバレーでもいいんですけど。だからなかなかにハードですねぇ。ゴミが落ちているといっても、広範囲に渡ってポツポツと落ちている感じで、すぐにゴミは見つかるんですが、そこにたどり着くまでにテクテクと歩いていかないといけません。それがなかなかにキツイんですね。ってこんなこと言ったら新しい参加者獲得が困難になりますね(笑)

先ほども書いたように、バーベキューにまつわるゴミが多いので、冬場のゴミの量は未知数ですが、自然の中でのまったりゴミ拾いにぜひ一度ご参加ください!!