第62回 ゴミンゴ☆石川

活動

文責
小川
日時
平成22年8月28日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷地図
参加者
25名 (うち新規参加者18名)
ゴミ
33袋 + バイクなど

―小川コメント―

相変わらず暑い日が続きます。ここのところ、プール用の麦わら帽子が手放せませんw
先月、小学生3人が急な増水で取り残され、消防に救助された現場です。
現場
普段活動しているところです(笑)。川は、というか自然は危険ですね。というか、時々ゴミ拾いを手伝ってくれている小学生たちではないか?というのだけが気になります。

さてさて、今回は、ゴミンゴの定例会がゴミ拾いの後にあることもあいまってか、スタッフが7人(途中退場1人)も来ていました。それと、ゲストで大学生が18人。ゴミ拾いは人数を集めた方が結果も目に見えるし、ゴミを拾う人間は、ゴミを捨てなくなるという理念を広げるいい機会です。今後もドンドン新規参加者が来てくれるとうれしいです。
ただ、新規参加者が何でゴミンゴの活動を知ったかというと、ヤフーボランティアなんですね。つい最近まで更新をサボっていたせいで、参加者2人とかいう冬の時代もありましたが、近頃更新を再開すると、またぼちぼち人が来てくれるようになりました。おそるべしヤフボラ。。
さて、ゲストのうち17人が大阪教育大学の映画研究会のサールの学生さんたちでした。
しかも最初は、柏原側の石川の護岸でゴミ拾いをすでに始めていたので、合流するまで時間がかかりました。全員が軍手を持ってきていたので、見上げたものです。普段撮影を石川の河川敷で行うことが多いので、撮影場所のゴミを拾っている団体(ゴミンゴ☆石川)があるので、それに一度、サークルのみんなで参加してみようと思ったみたいです。
掃除が「その場所に対する感謝」であるのとつながりますね。普段使わせて「いただいている」という気持ちがないと、このような発想は生まれません。自分の土地や誰のものかわからない土地はどう使ってもいいという、自分を中心に据えた人間の傲慢さが、不法投棄や無駄なゴミを増やしていくのだと思います。
話は、変わりますが、時々ゴミ拾いをしていると、片方だけの靴がよく見つかります。これは、どういうシチュエーションで捨てられるのですかね?酒に酔って片方だけ捨てるとか?昔、難波の地下鉄の駅で、酔った若い女性がハイヒール両方をゴミ箱に捨てて、裸足で歩いてましたけどw
ハイヒール
本日の参加者の集合写真です。ちょと被ってる方が何人かいてますが、また気が向いたら来てください!
集合写真 集合写真