
―小川コメント―
今月7日の台風の爪痕で、石川の地形は大きく変形していました。先月の報告書に書いていた、枯れるまで待つはずだった草むらが全て無くなり、一面砂地になってしまっていました。
つり橋としては日本初の登録有形文化財である玉手橋の橋脚に枯れ草が引っかかっていたので、かなりの水量が石川を台風のときに流れていたんでしょう。
そのため、普段に比べ、大型のゴミが埋まっていました。自転車1台、タイヤ、ドラム缶などなど。特に自転車とドラム缶は砂中に一部を残して埋もれていたため、わざわざ掘り起こして回収するという大技を使用しています(笑)
もはやゴミ拾いではなく、ゴミ掘りですw
相変わらず、石川にはいくつかのロケット花火や大量のビニール袋が回収できました。ビニール袋は枯れ草に引っかかって回収が困難でしたが、今後は引っかかることなく下流に流されていきそうです。
途中で、小学生の3姉妹が手伝ってくれて、汗っかきの仲間に「めっちゃ汗かいてるやん」と正直な感想を言っていました。
もう、日没時刻も5時過ぎになり、秋もいよいよ深まってきました。来月は防寒対策をしっかりして、臨みたいと思います。