
―小川コメント―
今日は、日当たりは暖かく、日がかげりだすととてつもなく寒くなりました。今月は雨が降ったこともあり、ゴミがあちこちに散乱しており、先月と比べてかなり拾いがいがありました。今月の石川でかなり目に付いたゴミは、苗ポット(黒色のビニールの苗入れ)です。上流で農家が不法投棄した可能性を疑います。農業は土と水が命というのは身をもってわかっているはずなのに、水を汚すことを平気でしていると思うと残念です。苗ポットも自然分解できる素材で作れば、不法投棄は問題にならないはずですけど。
また石川では定例的な小さなビニールゴミ。これがまた始末が悪くて回収が大変です。労力の割には量がない、達成感の少ないゴミです。今月の大物は洗濯機の洗濯槽。本体はどこかにいってしまっていましたが、これも特定家庭用機器再商品化法(通称、家電リサイクル法)に違反した犯罪ですよ、犯罪。
石川の河川敷一体が草刈をされていたため、夏に拾い忘れたロケット花火の薬きょうがでてきました。また、猫の遺骸や鯉の遺骸も出てきました。川ゴミ拾いをしていると、そういう自然の営みも垣間見ることができます。来年はさらにゴミの量が減っていることを期待しましょう。