第43回 ゴミンゴ☆石川

活動

文責
小川
日時
平成20年9月27日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
13名 (うち新規参加者7名)
ゴミ
53袋+自転車×2台、原付×1台、スプレー缶×2個、タイヤ×2個など
清掃時及び清掃後の集合写真
卒塔婆のようなもの。罰当たりな人もいるものです。 ただ残念なことにこのバッタ、その日のうちに自転車に・・・センチメンタルな気分になります。 気持ち悪い人形。 キレイに並べられました。 集合写真。

―小川コメント―

暑すぎず、寒すぎず、心地のよい秋の季節がやってきました。そんな季節のせいか、今回の新規参加者は7名も集まりました。普段からこれくらい来てくれればいいのですが(笑)今回の参加者はなんと年の差が最大で49歳ありました。ゴミンゴは、さまざまな世代の人に、ゴミ拾いを通じてそれぞれ考えていることを知ってもらうという理念がありますので、ご年配の方も、学生さんも大歓迎です!

さて、ゴミ拾いの前日は警報が発令されるほど大雨が降りました。そのため上流から大量のゴミが流れてきて、石川はゴミだらけでした。初参加の方が言われたように「思ったよりもひどい」という表現がぴったりでした。ただその分、拾い甲斐はありました。

今回は、さすがにロケット花火は少なく、比較的最近投棄された空き缶と、ビニールシートがたくさんありました。(あと毎度のことですが、サッカーボールなど。)また前日が雨だったことも手伝って、地面がやわらかかったため、埋まっているゴミを掘り起こすのはさほど困難ではありませんでした。そして、10人を超える人数でゴミ拾いをしたため、ゴミ袋にして53袋、バイク1台、自転車2台という快挙を成し遂げました。この記録は2007年1月(第26回)の57袋に匹敵する数です!と拾う側には達成感があったのですが、冷静に考えてみれば、ぜんぜんゴミが減ってない現状はなかなか由々しき問題です。ただゴミを拾うことで、ちょっとは通りすがりの人などを感化できれば、それはそれで上出来のような気もします。来月もまだ心地よい温度と思われますので、ぜひ、新規参加者募集です!