第42回 ゴミンゴ☆石川

活動

文責
小川
日時
平成20年8月23日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
5名 (うち新規参加者2名)
ゴミ
10袋+ライター×3、スプレー缶×1、劣化自転車、化学薬品の入ってそうな容器など
清掃時及び清掃後の集合写真
リサイクル業者へのエントリーシート? すごく劣化した1円玉。 集合写真。

―小川コメント―

今回は天気が悪く、実施すべきか悩んだ部分もあり、開催連絡が遅れたことをまずお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
さて、今回はあいにくの天気で雨が降ったり止んだりしていました。しかし、悪天候で、開催通知も遅かったにもかかわらず参加者が5人いて、さすがはゴミンゴ発祥の地・石川なだけあるなぁと思わされました。まぁ先月の猛暑に比べれば、曇っていて涼しい方がゴミ拾いにはもってこいでした。
石川に多いごみは、前回も書きましたがビニール系です。そしてたばこの吸殻。今回も圧倒的にたばこの吸殻が多かったです。ただ、季節ゴミ「ロケット花火」や打ち上げ花火の薬きょうがそれを上回る勢いでたくさんありました。考えてみると手持ちタイプの花火の燃えカスや打ち上げ花火の打上台は拾っていません。つまり花火客がゴミを持って帰っているようなので、石川での花火マナーは定着していそうです。打ち上げられる花火もほとんど紙でできているため自然分解されるはずですが、一部プラスチック部分もあり、完全に分解されません。花火業界にもそのあたり考えてほしいなぁと思いました。
さて今回も鯉の死骸がありました。川の流れが変わるせいで干上がってしまうのか、寿命が尽きたのかはわかりません。干上がりそうな場所に魚がいた場合、ゴミンゴは救出作戦を行ってきました。が、今のところ魚から恩返しはありません(笑)またサギと思われる鳥が2羽飛来しており、石川はまだ生物がたくさんいる場所であることを再認識できました。
今回は大型ゴミが少なく、重量的にはさほど多くはありませんでした。また、その日の晩石川近辺は豪雨に見舞われました。拾わなかったゴミが海に流れることを思えば、こんな天気でもゴミ拾ってて正解!って思いますね。


今回の面白ゴミ
[写真左]リサイクル業者へのエントリーシート?(エントリーする前に、ちゃんと廃品回収に出しましょう!)
[写真中央]すごく劣化した1円玉(ゴミンゴの予算に組み込ませていただきます)