―立岡コメント―
梅雨時にも、かかわらず晴天に恵まれたゴミ拾い、皆さん暑い暑いと言いながらも袋いっぱいにゴミを集めるところは流石だと思いました。新しい参加者だけでなく、お茶の差し入れを、してくれる人など、ゴミ拾いに対する理解の輪は広がっているんだと実感しました。みんなで行なうと楽しいので、また新しいメンバーが増えたらいいですね!
―近藤コメント―
先月の男所帯から打って変わって半々くらいの構成。男ばっかりやともっさいばっかりであんまりよくないですね(個人的な感想??)。今回は本当に人数も多くてよかったです。ゴミンゴ史上最高にバランスのいいメンバーだったんじゃないでしょうか?こんなん言ったら今までの参加者に悪いですけどね(笑)
中洲にも行ってゴミをガンガン拾っていたら先月に引き続き水が増水して帰れなくなりました(涙) 今回は初参加の女性も多かったので、彼女たちにはいきなり壮絶な体験をさせることになってしまいました。前回も同じような時間に増水したので、もしかしたら同じ時間帯に上流にあるダムが放水を開始するのかもしれません。次回は時間帯を見て、放水具合をよく観察しないといけないですね。初参加で靴水没なんて最悪な思い出ですからね。。。
天候は梅雨の最中にもかかわらず暑かったので、休憩中に飲み物を買い足しに行こうとしたら、いつもなんやかんやと差し入れしてくれる釣りのおっちゃんが爽健美茶(2g×2)とダイエットコーク(1.5g×1)を差し入れしてくれました。みんなカラカラに渇いていたので本当に助かりました。少しでも環境に悪いことを減らそうと、ペットボトルではなくてマイ水筒をもって活動に参加しているのですが、500mlでは足りないですね。参加者の一人がしているように500mlのマイ水筒を2本もってくるべきなんかなぁ、でも石川の活動にはいろいろ荷物が多いしなぁと思い悩んでおりまする。なんにせよ、いつも差し入れありがとうございます!!こうやって活動を(活動をしていることを)知ってくださる方が徐々に増えていって、実際にゴミ拾いをしてくださらなくても応援していただいて、間接的にでもゴミを捨てないような生活をしていただければとても嬉しく思います。
休憩中に先ほど増水して渡れなかった中洲まで、川の中を泳いでいた(清潔かどうかは聞かないで><)少年たちが石で橋を作ってくれました。既に濡れている彼らにとっては、川の中の石を集めて橋(堤防?)を作ることは ゴミ拾いが終了した後に中学生カップルがその石の橋を渡って中洲に行っていました、プププ。そういうことでも協力してくれてありがたいですし、その後にも川の中のゴミを拾ってはゴミ袋まで持ってきてくれて本当に助かりますね。水の中のゴミって取りたいんですが、濡れることを嫌ってなかなか敬遠してしまいます。
その後、参加者の一人が目を見張るほどの水切りのうまさを披露していただき、先ほどの子どもたちは大喜び。何回も「もっかいやって〜」って言ってました。でもホンマにすごかったですよ。いつ沈むかわからないてちうのが大袈裟じゃないくらいです。まさにワールドクラス!!
おかげさまで今回も天候に恵まれ、連続開催記録は止まりませんでした。この記録はずっと続けていきたいですね♪
その他のサイトにおける活動報告
ビーチクリーン土佐