
―近藤コメント―
とっても気持ちいい気候。
途中で天候急変。
東の山の端が黒い雲で覆われ嵐の予感。
遠く山の方で稲妻が走り、瞬時に轟く雷鳴。
横殴りの風が吹く中びっしょりを覚悟。
玉手橋の下に一時避難。
思いの外あっけなく小降りの雨が通過。
参加者の女性が晴れ女ジルを出してくれたために晴れた模様。
いつも晴れさせてくれて感謝感謝!!
ゴミ拾いは先月まで取り掛かっていた左岸は概ね落ち着いていて、ゴミもそこそこにしかなく全体的に物足りない感でした。それ自体はとってもいいことなのです。そういえば先月は雨が降っていてほとんど拾っていないのに不思議ですな。ゴミが少ないのは単純にゴミが減ったのか、効率よく(?)下流に流れているのか、前者ならいいんですけどね〜。休憩の後、半数は右岸側に進出。左岸に残ったボクたちも右岸側に負けじとがんばっているとバイクやら金属の棒(?)やらが地中からジャンジャン発掘されました。ないないと思っていてもまだまだゴミが埋もれているものですね。でもちょっとずつではありますが、徐々に徐々に撤去していけてるように思うのは楽観的に過ぎるでしょうか。。。
それと長い間の懸案事項だったホースをとうとうナイフで切りました。毎回先っちょだけ顔をのぞかしているホースを、大きなかぶの物語のように何人かで力を合わせて引っ張るも一向に抜けず。切ると地中にゴミが残ってしまう感じがして個人的なポリシーには反するのですが、水の流れがホースの露出面を徐々に変えながら増やしてくれるように祈りながら今回切断するに至りました。切り取ったホースはおよそ2メートル。回すと音が鳴るからブンブン振り回してました。でも振り回す人が振り回すと武術家に見えます→証拠
低水敷に設けられた不法家庭菜園は今月も盛況で、豆もいっぱいできていました。後ろには葱かタマネギも見えますね。実は毎月ちょっと楽しみでもあります。だからと言って取って食べる気にはなりませんが。富田林土木様撤去するなら早く撤去しちゃってくださいm(_ _)m
今回はコサギが交尾をしている現場に出くわしました(残念ながらボクはその場にはいなかったのですが)。写真中央に写っている鳥がコサギで、二羽重なっているそうです。ボクには判別がつきませんが、そうみたいです。皆さんも心の目で見てください。そうすればきっと道は開かれます(笑)
石川にはシジミもいます。川の水をキレイにしてくれるそうです。大事にしていきたいですね。川の水質まで関心を寄せる余裕のないゴミンゴですが、こういう生物たちがいなくなったらそれこそ川は終わってしまうので、みんなで大切にしていきたいですね。でもゴミを平気で捨てる人たちはこんな健気な生物がいることに思いを馳せることがあるでしょうか。いかんいかん、グチっぽくなってしまった。石川の情報としていろんな人にさりげなくこういうことを伝えていければいいですね。
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ビーチクリーン土佐