
―北川コメント―
1月27日、ニュースでは冬まっただなかのわりには暖かいと言ってましたが、
高校時代重ね着をしすぎて「たまねぎ」とあだ名のついたほど寒がりの私にとっては
『ふざけんなよっ!』と思うほどの寒い日でした・・・Σ( ̄□ ̄;;
でも、初参加の人もたくさん来てくださって、前半からものすっごい勢いで拾えました。
初めて消火器の粉が蛍光ピンクなのを知って、なんか、衝撃でした。
他にもペアっぽい靴底を見つけたり、近藤さんにいじられたり(前に川にはまってひざまでびしょびしょになったこととかー・・・)、途中で現れたコウキくんに「変なやつ〜!」と言われたりしながらも、とりあえず前半終了!
私が買ってきてもらったホットコーヒーの缶を冷ました(すみません・・・)休憩の後に『さ〜拾お!』と河原に向かっていると遠くから「助けて〜!!」と悲鳴が・・・!?
見ると、近藤さんが飛んでった紙を追いかけて一人で奮闘していました。
「男が助けて〜って言ってるの初めて聞いたで!助けるかどうかちょっと迷ったもん」「何て言ったらいいかわからへんかってん・・・」
このやりとりがすっごい面白かったです(笑)
こんな事件(?)もありつつ後半スタート!
したとたんバイクが掘り出されてました。
バイク救出作戦。
@水の中のバイクに近づく
↓
Aバイクを近くの岸まで運ぶ
↓
B岸からゴミを集めている場所に運ぶ
すごいものが流れ着くものですねぇ・・・
今回は他にもトラクターのタイヤらしきものや車のタイヤがたくさんあって、袋が57個と、かなり大型のゴミで、終わった後に1箇所にまとめると、すごいことになってました。
私はゴミンゴ楽しいな〜って思ってて、こういう活動をするのはすごく意味のあることだと思うんですけど、こういうのを目の当たりにするとなんだか悲しくなりますね(TOT)
ものを大事にしないといけないなって実感します。
こんな感じで初コメント終了させていただきますm(_ _)m
―近藤コメント―
今回は新規参加者が7名お越しいただいて、新年早々縁起がいいなぁと思っていました♪
初参加の皆さんのゴミ拾いにかける意気込みというか勢いはすさまじいものがあり、本来ならいつもやっているゴミンゴのメンバーが先陣きってグイグイ引っ張らないといけないのに、藤原さんを除くメンバーは逆に引っ張られるような格好になりました。すいません。
初めは川の高水敷で活動したりしていましたが、徐々に低水敷の方へ活動場所も移動してきて(やっぱり低水敷のゴミがひどいですしね)、右岸側を玉手橋から下流へ下流へとどんどんゴミ拾い隊が侵食していくような感じでした。最終的には一本下流の石川橋を越えるまでに至ったわけで、これはすごいことです!ちなみに石川橋を越えると、そこは国交省の管轄なので本来はゴミの処理はしていただけないのですが、これは内緒ということで。。。
途中、拾った凧を空に上げて(この写真は墜落しかけのタイミングだったので地表スレスレですがw)いましたね。まだまだ使えるものが捨てられているのは悲しいことですが、一方で拾ったゴミで遊べるということはとてもステキなことやと思います。
いつもゴミ袋をいただいている石川公園事務所の方からも今日は人数多いねぇとお言葉をかけていただいたようで、外から見ても活動をやっているという感じが出てて非常によかったと思います。
おかげさまで拾ったゴミの量は過去最高で、拾ったあとの置き場所の心配をしないといけないくらいでした。
そんなこんなで前半戦が終わり、休憩をして、休憩が終わってさぁやるぞ!と川に向かって歩きながら気合いをいれつつ、ふと受付の方を見ると、何かが風で飛んだ模様。こりゃまずい、ゴミ拾いに来てゴミを撒いて帰ったら目も当てられんと思い、小走りで受付まで辿り着くと、飛んだのは箱ティッシュでとりあえず一安心。と思っていたら、ゴミンゴ石川のビラが数十枚、風にあおられ飛んで行きました。まさに大惨事。周りには誰もいなかったので、とりあえず誰かを呼ばないと!と思いながら、なおかつ一枚でもゴミを出してしまったら名前も連絡先も書いてるし非常にマズイと打算的な思いも抱きながら、焦って焦って思わず出た言葉が「助けて〜!」。人生で初めてですね、「助けて〜!」と大声で絶叫したの(笑)しかも初めに気付いてくれたのは、今回初参加の方で、「助けて〜!」と男が叫んでいるのを聞いて一瞬どうしようかためらったそうです(笑)間違いなく真っ当な判断ですね。ボクも男性が「助けて〜!」って叫んでいたらすぐには駆け寄れませんね。ナイス判断!しかし、どうにかこうにか皆さんの協力のお陰で(おそらく)一枚もゴミにすることなく全て回収することができました。よかったよかった。
今回拾ったゴミの中で少し気になったのは、キレイに開かれた状態の缶です。これがざっと話に出ただけで10個以上は拾ったんじゃないでしょうか。それも局所的に落ちていて、何かに使用したあとに捨てたという感じでした。話は変わりますが、最近はスプレー缶もちゃんと穴を開けて捨てています。
具体的なゴミの話は北川さんの記録や写真などでお楽しみくださいませ。