
―近藤コメント―
今回は毎年恒例の猪名川一斉クリーンが2月6日の土曜日にあったため、通常毎月第1日曜日に開催しているゴミンゴ☆猪名川を一日前倒しにして一緒に終わらせてしまいました。
猪名川一斉クリーンも今回で7回目で、私たちが正式参加させてもらうようになった第5回から今回で3回目になります。
私たちが参加させてもらったときはおよそ10箇所でのゴミ拾いでしたが、現在では24箇所にも広がり順調に地域に浸透していっている感があります。
当然、その分運営がたいへんなんですが。。。ゴミンゴも少しはお手伝いできるようにします。
当日は例年通りNPO法人豊島北ビオトープクラブの皆さんや、豊中の市議さんも二名来ていただきまして、通常の活動より圧倒的パワーでゴミを拾うことができました。
大勢でゴミを拾っていると釣りのおっちゃんたちもテンションが上がるのか、積極的に川に浮いているゴミを釣り用の網ですくったり、雨で濡れて重たい重たい布団を運んでくれたりしてくれました。毎回、非常に助かります!!
ゴミンゴがいつもこれくらいの人数を集められれば、猪名川での活動も変わってくるとは思うのですが、なかなか難しいですな〜。
もうちょっとちゃんとして、がんばります!!
活動開始前は天気が悪くて、空が真っ暗で小雪もちらついていて、これホンマにやれるんかいな?と思ってたんですが、活動が始まると天候も回復し、参加者の中には張り切って汗をかいている方もいました。
ボクともう一人のスタッフはゴミ袋を配ったり、ゴミを運ぶのを手伝ったり、拾ったテレビを見て「こんなんあっちのリサイクルショップに持っていったら二束三文になるんちゃうか?」と言うおっちゃんに対して、「ジャパネットタ○タなら5万円で下取りしてくれるのに!」とかしょうもない会話をしたり。
いずれにせよ大勢でやれると楽しいですし、猪名川に落ちているゴミというものが一般の人たちにも改めて認識してもらえるし、いいことづくめですね。
さらに今回なんかは流域の他地域でもゴミ拾いが行われているということもありますし、毎年毎年続けていってどんどん活動が盛り上がってくれたら非常にありがたく思っています。
他の川でもこういった全流域で盛り上がれるような仕組みを作るためにも、いい意味で実験としてとても素晴らしい取り組みになっています。