第30回 ゴミンゴ☆猪名川

活動

文責
近藤
日時
平成21年10月4日
場所
猪名川利倉橋周辺 猪名川河川敷地図
参加者
7名 (うち新規参加者2名)
ゴミ
20袋 + スプレー、ライターなど
清掃時及び清掃後の集合写真
それだけで世界を変える水。 ゴミを見つめるネコ。 集合写真。

―近藤コメント―

ゴミ拾いをして休憩中にネコが日陰ぼっこ(?)をしていました。
ネコもきっと暑いはずです。
ボクは新規参加者との会話もそこそこに、「ゴミを見つめるネコ」というテーマで写真を撮ることに必死になり、他の人間から冷めた目で見られる始末(笑)
ボクは特別動物好きというわけでもないですが、なんとなく動物に対しては人間としての責任を感じてしまうので、彼らの目に映るゴミがどのようになっているのかが、気になってしまうのです。
このネコはおそらく橋の下に住むホームレスの方が飼っているネコだと思います。
ホームレスの方が飼うネコはノラネコなのか飼いネコなのか、どうなんだろう?と思いをめぐらしていました(しょうもな!)。

ゴミの量は普段と変わらずそれなりでしたが、大人のおもちゃを初めて参加してくれた中学生の男の子が拾ってしまい、これはなんでしょうか!?と妙齢(?)の女性に聞くというハプニングがありました(笑)
自分の頭の中で一瞬の間にいろいろ考えて、とりあえずそれをゴミ袋の中に入れ、もし詳しく知りたかったら教えるけど知りたいか?と問いかけると、拒否されたので事なきを得ました(笑)
たまにそういうやつが落ちていると、身内だけのとき(男子も女子も関係なく)は能天気に盛り上がれるけど、中学生とかあまり参加回数の少ない女性の方がいると対応に困りますね(笑)
なので全国のそういうグッズを使っている諸君!そういうグッズは特に捨てないでもらいたい!