
―近藤コメント―
前回が雨で中止になったので、一月ぶりの猪名川でのゴミ拾いです。
この間に大雨もあったのでさぞかしゴミが溜まっているだろうと思っていましたが、ゴミの量は思ったいたよりはむちゃくちゃ少なかったです。
それに比例して(?)参加人数も少なかったので、あまりモチベーション上がらず。
でもでも、毎月参加してくれているおばあちゃんががんばっているのに、自分がダラダラしている訳にはいかないと思い、気を取り直して拾い始めるも、すぐにまたダラダラしてしまいます。
暑いときのゴミ拾いはモチベーションを上げるのがたいへんです。
少し動いたら汗がふき出してきますしね。
暑いときはムリをしないこと、これが一番です。
釣りの人たちも心なしか人数が少なかったように思います。
パラソルを立ててジッと釣りをしている人たちでさえ暑いんですから、その中をゴミ拾うなんてねぇ〜(笑)
でも今日も手伝ってくれました、感謝感謝!
ただ最近、釣り人が持ってきてくれるゴミが拾ってくれたゴミなのか、釣り人たち自身のゴミなのか判別が曖昧になってきています。
釣り人たちが出したゴミも川に捨てられるよりはマシと思って回収するか、それともそれは持ち帰ってもらうように強くお願いするか、なかなか難しい問題です。
できれば自分たちのゴミは自分たちで処理して欲しいですね。
ゴミ拾い後のゴミは豊中市さんに回収していただいていますが、それは税金から余分な出費をしていることなんですから。