第25回 ゴミンゴ☆猪名川

活動

文責
近藤
日時
平成21年4月5日
場所
猪名川利倉橋周辺 猪名川河川敷地図
参加者
7名 (うち新規参加者3名)
ゴミ
27袋 + スプレー、ライター、自転車、かさ、ブルーシート、エンジンオイル、電球など
清掃時及び清掃後の集合写真
ゴミの写真。 集合写真。

―近藤コメント―

大量のカセットボンベを拾いました。

私たちは利倉橋という橋の傍で活動しているのですが、その橋の下に一人定住している人がいます。
確実な証拠はないですが、この大量のカセットボンベ群は彼が捨てたものと推測できます。
というのも、彼は料理の際にカセットコンロを使用しており、その際に使用しているものと同じだからです。
ボクは彼がそこに住むべきではないとまでは主張する気はありません。
彼も様々な境遇を経て、やむをえず現在に至っているのかもしれませんし、住んでいることそれ自体についてはとやかくは言いません。
ただ、ゴミを野放図に散らかしっぱなしにするのは、大人として人間として慎みがないように思うのです。
彼自身がその場所に住んでいることに関して、どのように感じているのかは知りませんが、法律上は不法占拠です。
多少は「迷惑を掛けている」という自覚があってしかるべきだと思うのです。
ただでさえ迷惑を掛けているのだから、これ以上迷惑を掛けないようにして生きていこうという姿勢であって普通だと思うのです。
それこそ(自分由来ではない)ゴミを片付けて清潔を保つことこそすれ、(自分由来のゴミを)散らかすことなど言語道断です。
そういう風に生きている彼らのような人たちは他の川でも見かけますが、散らかしている人が多いですね。
一概にグルーピングをするのは問題がありますので、清潔を保っている方も中にはいらっしゃるとは思いますが。
このような人間が大勢いてはホームレスと市民の間が乖離していくだけで問題は解決しないでしょうね。
当人たちが解決を望んでいないのでしょうが。。。
ゴミ問題はホームレス問題と直接関わりがないので、言及はこの程度にとどめて起きますが、なんにしてもゴミを散らかすのは止めてほしいですね。
ゴミ問題の主役はオームレスではなく、大多数の一般人だということは強調してしかるべきなので、最後に付記しておきます。

うってかわって、今回初めて参加してくれた方からおもしろい話を聞いたのでご紹介します。
さくらんぼの種を、他の植物が生えている植木鉢に冗談半分で埋めてみたところ芽が出て、今では毎年桜が咲くまでに至ったそうです。
さくらんぼはならないとか、そんなにおいしくないとか、そんな話やったと思います。
でも夢があるなぁ〜、皆様もぜひおためしあれ!!