
―市口コメント―
本日は文字通り秋晴れ!ちょっと汗ばむほどの爽やかな晴天で、まさにゴミ拾い日和でした。今日も女性参加者は4名とほぼ半数で、猪名川での活動にはたくさんの女性の方が参加してくれます。活動場所である猪名川利倉橋付近は、背の高い草が多く、足元が危ない所もあるのですが、皆さん注意しながらもどんどん奥の方へゴミを拾いに入って行かれます。スタッフとしては心配しながらも、参加者の「ゴミを拾いたい」という思いを心強く感じるとともに、感謝の気持ちでいっぱいになります。今日、参加してくれた大学生の方も終了時間を過ぎても夢中になってゴミ拾いをしてくれて、そういう姿を見ていると本当に嬉しくなってしまいます。ぜひ続けて参加して下さいね。
さて本日の猪名川は、全体的にゴミは少なめで、蜘蛛の巣が見られるところもあり、最近は川の水量があまり増えていない様子でした。護岸工事が始まっており、いつもより活動場所は狭くなってしまったのですが、それでも集まったゴミは21袋、さらにビール瓶を収納するプラスチックのケースや大きなビニールシート、折れた釣竿などを回収しました。他には釣り糸などの釣り道具が多く見られ、釣り人の方にはゴミは必ず持ち帰るようにお願いしたいです。いつも感じることですが、見た目にゴミが少なくても拾って集めてみるとかなりの量になります。ということは見た目にもゴミが多そうだなと感じる場所は、想像以上の量のゴミがあると推測できます。皆さんが生活している地域にもそういう場所はたくさんあると思います。ゴミがたくさん捨てられていると、そこはゴミを捨てても問題のない場所だと勝手な解釈をするのも人間の性かもしれません。汚れた街で育った人は汚れていることが当たり前だと感じているのでしょう。そういう人には、ぜひゴミンゴに参加して、ゴミ拾いは楽しい!ゴミが無くなってキレイになると気持ち良い!を経験してもらいたいです。ボランティア活動なんて自分には無理かもって躊躇しているそこのあなた!思い切って参加して下さい。ゴミンゴはいつでも新規参加者を大歓迎します。
―近藤コメント―
いろいろなものを写真に撮ることができたので紹介します。
巻貝
昆虫の卵
自己検査用グルコースキット
インスリン注射器の袋
猪名川名物不思議膏 (詳しくは第12回ゴミンゴ☆猪名川をご参照ください)
※業務連絡※
利倉橋北側左岸の法面が張り替えられていましたが、現在の計画では利倉橋以南は対象外とのことです。ということですので、来月も同じように活動しますので、みなさんこぞってご参加下さい。