
―近藤コメント―
いきなり黒いゴミ袋に入った、きったない便器が発見されてテンション上がって↑下がって↓きっと新しく便座が温かくなるヤツやったり、シャーっとウォシュレットが出るヤツやったりに替えはったんでしょうなぁ。その裏側のきったないこときたないこと。我が家のトイレも見ない振りせず直視せなあかんなぁと思いました。現実を見ろ!!
現実を見たら猪名川のゴミも無視するわけにはいきません(なんとうまい繋ぎ!!)。先月28日の阪神間での大雨の影響もあってか、草やらゴミやらがテトラポットのようなコンクリートのブロックが固まっている中州の上に散乱し放題。いつもはゴミがチラホラ(とは言ってもいっぱい乗っかっているんですが)あるだけやのに、大量のゴミがそこに留まっていました。その中州が川の流れを部分的に堰き止めてくれていて、海に流れる前に一部でもゴミを回収できていいことですが、きっとそこにある量よりもさらに大量のゴミが下へ下へ流れていっているのが現状でしょう。そのコンクリートを覆う形で川の水が流れていたかと思うと空恐ろしい気がします。すごい量の雨、そして川の流れだったのだなぁといまさらながら再確認です。
水の量が増えたこともあって、缶やペットボトル、紙パックなどが異常に多かったですね。そういう軽くて浮きやすいものが上から流れてきて引っかかって留まっていきます。おまけに注射器なんかも落ちていて、初参加の方は驚いていたようでした。注射器を拾うことが当たり前のような格好になっているのは、非常に問題です。何か事が起こってからでは遅いですし、その辺の周知も徹底させないといけないですね。今回は他にも洗剤が入ったままのポリタンクやスプレー缶もいつもの倍以上拾いました。来月はもう少し涼しくなることを期待しています、あつかったよー><