
―近藤コメント―
朝は寒かったのですが、10時頃からゴミ拾いをしていると徐々にポカポカしてきて、しまいにはあつ〜くなってきました。ゴミも山のように固まっていて、それと格闘するうちに暑く(熱く?)なってきました。川の中ほどに向かうと、草が生い茂っていまして、その草元にはゴミが点々と散らばっていて、足を一歩踏み入れればさらにゴミが点々と、そしてどんどん深みにはまっていくという形になります。ボクが拾っていたところにはBOSSレインボーマウンテンの缶がおそらく80本ほど点々と、それと平行して飴ちゃんのミルクの国の袋カスも点々と。同じ人が同じ場所でコーヒーブレイク、そしてブレイク後に飴を舐めてすべてポイ捨てという行動パターンがあるのかもしれません。来月に缶が増えていたら現在進行形なので、どうなっているか楽しみです。まぁ現在進行形なのが分かったからと言って何もできませんが。この周辺はヘラブナつりのメッカらしく、釣り人が残していったのかもしれません。でも割と段差があるところで上によじ登らないといけない場所なので、そこでくつろぐのも奇異な感じがします。登っても周りはうっそうと草が茂っていて景色が良い訳でもないですしね。
またここの活動場所には上の写真のように住んでらっしゃる方がおられまして、住人がゴミをポイポイほかしている様子が窺えます。ボク個人の考えとしては、他人と対立したり他人を無闇に嫌な気持ちにさせるためにゴミ拾いをやっているわけではなく、ゴミ拾い後のキレイになった場所を見て楽しんだり嬉しくなったりするためにゴミ拾いをやっているわけであって、他の川にもいますがそういう方たちとうまく共存できればいいなぁと思っています。徐々に仲良くなれたら、こちらの話を聞いてもらえるかもしれませんし、もっとつっこんで聞き入れてもらえるかもしれません。なんにせよ、川が汚れているのは彼らのみの責任ではないので、彼らは要因の一部であって、彼らだけが改めれば改善することでもないですしね。それにしてもここの活動場所では釣り人が多く、うまくアプローチすれば現地で参加者を見込めるかもしれませんね。それについては次回以降探っていきます!ゴミがいっぱい拾えてよかった!!