第8回 ゴミンゴ☆猪名川

活動

文責
近藤
日時
平成19年9月2日
場所
猪名川利倉橋周辺 猪名川河川敷
参加者
7名 (うち新規参加者2名)
ゴミ
13袋+金属の筒、バイクのフレーム、三角コーン、発泡スチロールの塊など
清掃時及び清掃後の集合写真
クリックして〜。 ここで投棄されたと思われる。 集合写真。

―近藤コメント―

今回から千里川との合流地点を変更して、やや下流の利倉橋を拠点に活動し始めました。利倉橋の下にある中洲にはゴミがとっちらかっており、また土砂崩れを防ぐため(?)のブロックが並んでいて、中洲まで渡れるために場所の変更を決めました。ゴミの状況は↑の左の写真をご覧ください。

また今回は↑の中央の写真にあるように、発泡スチロールが低水敷に置かれていました。大きいものは1m四方位のサイズです。先程、置かれたと書いたのは、もし流れてきたならば何もくくられていないこのような発泡スチロールはバラバラになって流れてくるはずだからです。このようなゴミに関しては、この場所で不法投棄された事業ゴミとして国交省の支所に連絡することになっています。

今回はウォーキング中をしている方とお話をしたら、「歩いてるだけじゃなくてゴミ拾いもせなあかんなぁ〜、って話しながら歩いてたんよ」(かなりいい方に解釈しすぎ?)って話されていたのが、とても嬉しくなりました。どうせウォーキングするなら、キレイな川沿いを歩く方が気持ちいいですもんね。「汚かった場所を自分たちでキレイにして、そこを生活圏として利用する。そしてまたさらにキレイにする。」そういう気持ちいい循環を少しでも多くの場所で作り上げたくて、ゴミンゴは日々邁進しています(誇大広告(笑))。

今までの場所はゴミの密度が低く、ゴミを拾うのにかなりの広範囲を移動しなければならなかったのですが、今回からの場所はゴミが密集して固まっているので移動距離はほとんどありません。その代わり、金属系の重いゴミが多かったり、一人で運ぶのが難しいような大きいゴミが多かったりします。個人的には、密集度が高いところを、例え狭い範囲だったとしてもキレイにするのが好きです。結果的にもゴミを拾える量もそっちの方が多いですしね。海にまで出て行くごみのことを考えると、川の広範囲をキレイにすることより、例え微力だとしてもできるだけ多くのゴミを拾うことが非常に重要に思えます。ただ単にやった感があるからっていう話もありますが(笑)海にまででたゴミの影響などに関してはゴミンゴに詳しい人がいますので、また参加いただいたときにでもお尋ねください。そのときにわからなくても、きっといろいろ調べてなるべくご期待にお応えできると思います。


※トンボコレクション※
アオモンイトトンボかと思われます。そしてその未熟個体のようです。そして彼らが交わっている(?)様子です。
少しぶれていますが、ハグロトンボのオスです。水の汚れに弱いそうなので、猪名川にも少しは朗報となるでしょうか。

トンボの同定にはトンボフォトギャラリーを参考にさせていただきました。ありがとうございます。