第7回 ゴミンゴ☆猪名川

活動

文責
近藤
日時
平成19年8月5日
場所
猪名川河川千里川との合流ポイント 猪名川河川敷
参加者
6名 (うち新規参加者1名)
ゴミ
9袋+ベッド一式など
清掃時及び清掃後の集合写真
中洲のゴミ。 携帯灰皿ごとポイ捨て。 集合写真。

―近藤コメント―

完全に日焼けする日差し。半袖でゴミ拾いしていた(猪名川は石川や藻川に比べて草むらの中に手をつっこんでの活動が少ないため)ので、帰ったら完璧Tシャツ焼け。ゴミンゴ☆猪名川に参加していないゴミンゴスタッフに会ったときには「どっか行ってきたん?」とどこかに遊びに行ってきたかの言われよう。日差しがきつかったですね。暑かったです。それでもボクは諸事情により車で現地まで向かったんですが、参加者の皆さんは園田駅からえっちらおっちら歩いてこられたので、それだけでも相当体力を奪われたようでした。マイボトル運動のボトル一本くらいでは全然足りなかったですね、気をつけなければ。

普段は園田競馬場の南東側、地図上では千里川との合流地点と言った方がわかりやすいと思いますが、そのあたりを拠点にゴミ拾いしています。ところが、ボクらの活動の成果があがっているのかどうかはわかりませんが、最近は徐々にゴミが減ってきました。尼崎市や国交省もかつて不法投棄のメッカだったこの場所を重点的に見回りしてはるみたいです。それでもどこかの企業(名前はわかっていますが伏せておきます)のヘルメットが二つ仲良く草むらの中に捨てられていたり、少し下流の方に行くとベッドがそのままドカーンと捨てられていたりします。ベッドに関してもう少し付け足すと、ベッドマットの上に敷くこの上なく薄汚れた感が満載の敷布団も一緒に落ちていました。フルセットです。と、話はだいぶ逸れましたが、拠点としていたところ周辺は目立つゴミが少なくなってきたことは事実です。ただし、猪名川でゴミ拾いを始めてまだまだ半月余りなので、時期的なことも頭に入れて引き続き様子を見ないといけないということもあります。話がややこしくなってきましたが、現時点ではさらに下流の利倉橋の一帯が中洲にも渡れてゴミが非常に広域に亘って散乱しているので、そちらにシフトしようと考えております。それについてはゴミの処理をしていただいている豊中市にも伝えております。なので、9月からは橋の周辺で活動することになると思います。


追伸
ヘルメットの企業がwebをもっていたら、そこにリンクはるのっていうのもおもしろいな〜と思いますが、ゴミンゴは基本的に敵を作らないように活動したいのでおもしろくてもやめておきます。



その他のサイトにおける活動報告
ビーチクリーン土佐