
―近藤コメント―
すんごい草が伸びています。猪名川でゴミ拾いを始めて最初の夏です。猪名川は水が流れているところまで降りていける場所が少ないものだから、どうしても高水敷だけのゴミ拾いになってしまいます。それでまた高水敷にはゴミがあまりないものだから、なかなかテンションも上がらないのです。少しの休憩のあと、思い切って低水敷の高草(造語:背丈よりダンチで高い草を指す)を突っ切って、正面突破を試みるもあまりゴミはない模様です。探せば探すだけゴミはでてくるでしょうが、それに対するコスト(?)が見合わない感じですね。
中洲ではゴミの散乱が非常に目立つので、いつか中洲に渡ってやるぞ!と思っているのですが、なかなか長靴やら胴長やらを持ってくる機会がありません(というより購入すらしてません(反省))。近いうちに「ゴミンゴ☆猪名川 一斉長靴・胴長デー」を開催することに決定いたしましたので、そのときには確実に購入するつもりでいます。
とはいえ、今回のゴミンゴ☆猪名川は物足りなさがあったかもしれません。草刈の時期などを考慮に入れながら、活動地を若干移動させたり何かアクションを起こさないと、有意義なゴミ拾い活動にはならない可能性が出てきました。その辺を追々ゴミンゴ内で協議しましょうね。せっかくゴミ拾いに来たんだから、いっぱいゴミがあるところでいっぱいゴミを拾う方が気持ちいいに決まっていますし、あんまりゴミが少ないと初参加の方々に切迫感を抱いてもらえずに帰らせることになりかねません。ゴミが少ないことはイイコトには違いないのですが。
猪名川は非常に鳥の種類が豊富のようで(ボクは全くのド素人ですが)、いろいろな鳥が飛来してくるようです。ちなみにカルガモの親子連れです。カモ系はいつも潤沢に見られますね。他にはミサゴとか、シロハラクイナとかがいたときもあるようです。全くわからないまま言っているので間違っている可能性大です、じゃんじゃん批判は受け付けます(笑)
今回は参加者の構成がとってもステキでしたね。久しぶりに参加いただいた方、石川に一度来ていただいて猪名川の活動にも参加いただいた方、友ヶ島で初めてゴミ拾いをして猪名川にも参加いただいた方、全くの初参加の方など、いろんな形でゴミンゴにコミットしていただいているのが具現化したというような感じでした。このような小さな塊が徐々に大きくなって一つのパワーとなれば非常に好ましいですね。これからも参加者が増えるように着実に活動していきたいと考えています。