
―樋川コメント―
今日は今年に入って、3回目の猪名川清掃でした。
天気は桜が満開になってもよい陽気で、汗ばむぐらいでした。
ゴミンゴに参加して4回目の活動(1回は石川)で、そろそろメンバーの皆とも馴染んできたかな〜って感じです。
この猪名川ではいつも伊丹空港に飛行機がランディングする様や逆噴射の爆音を見聞きしながら、比較的楽しく作業をさせてもらっています。
本日は今までできていない下流の橋の下へまず行きました。以前ホームレスの人が立ち去った後の大量のゴミがあった場所で、また新住人が来ていないか心配でしたが、転入者はいなかったようで、奇麗なままでした。が、それとは別に大きなベッドが投げ捨てられていてびっくり!ここまで車で運んで来るのなら、近くのクリーンセンターへでも持っていけばよいのにと、半分腹が立ちながら分解されたベッドのフレームを運びました。肝心なマットはというと、持っていこうとしたら数人の子供達が、「秘密基地を作るから持っていかないで!」と。懐かしい響き・・「秘密基地」。
僕の時代も木の上とか林の中とか、廃材を集めて作ったものです。思わず「川に流さんようにしてな」とだけ言い残し、そのままにしておきました。残してきたことで、何か事故につながらなければいいが・・・と少々気にしながら、しかし「そんな気を使っていたら、強い子になられへんよな」と自分に言い聞かせていました。同時に、「俺も男の隠れ家が欲しいな〜」と半分羨ましさもあり・・・。家庭はうまくいってますので誤解なく。
男っていくつになっても、自分だけの時間とスペースが欲しいものなのです。近藤さんならわかりますよね!
それと今回新しいゴミ拾いのコツを発見しましたので、皆さんに伝授します。
午前中に東向きの土手(斜面が東向き)だと、昼前になると土手にガラスの破片や金属片があると、ちょうどそこに光が当たり、眩しい位に陽が反射します。
川側へ身を引いて土手を見渡すと、ゴミを拾ってきたはずの場所でも、それらが一目で確認できるから、簡単に拾えておもしろいです。一度やってみてください。
(そんなん、皆、既に知っていたかな?!)
では、長くなりましたが報告まで。これからも、皆さん、宜しく!!
―小山コメント―
ゴミンゴの活動に参加するのは通算6回目ですが、
今までは河内の石川のときにしか参加していませんでしたので、
私にとっては初の北摂猪名川清掃でした。
午前10時〜正午までの2時間の活動で、
場所はうまく説明できませんが、
阪急神戸線の園田駅からぷらぷら歩いて20分くらいの
猪名川右岸で、飛び地的に豊中市になっている部分です。
(基本的にこのあたりは右岸が尼崎市で左岸が豊中市です。)
園田競馬場付近からほんの少し下流部分という方が、
わかりやすいでしょうか。
石川に比べて大型のゴミは少ないですが、
それでも橋の下のあたりにはゴミがたくさんありました。
また、河川敷には植木鉢のような陶器やガラス瓶の破片が
たくさん落ちていました。
2時間で集めたゴミは9袋になりました。
今回は、ゴミ拾いをしていると「ご苦労様」とか「ありがとう」と
声をかけてくださる方が何人かいらっしゃり、
とてもうれしい気分になりました。
お礼を言ってもらうためにゴミを拾ってるわけではなく、
「きたときよりもうつくしく」なればいいなという気持ちで
していることですが、やはりお礼やねぎらいの言葉をもらうと
うれしくなります。
また機会があれば猪名川にも遠征したいと思います。
泉州はもちろん、ほかにもあっちこっちで
「きたときよりもうつくしく」なっていきますように。。。
―近藤コメント―
本当に温かい日でしたね。みんな上着を脱いで活動してましたもんね。
猪名川は低水敷に降りられるスペースが限られている分、高水敷のちんまいゴミを拾ったり、橋の下に固まっている紙類やビニル袋類を拾うというのが規定路線になりつつあります。
そんな流れに反抗しようと(?)藤原さんは常に高水敷と低水敷の境目をガンガンに攻めています。それに負けないように藤原さんを見習ってボクも低水敷近くを攻めてみました。そうすると、土に埋もれたブラウン管発見。掘り出そうとそこらへんにある小枝を駆使しようにも耐久性がなく、ポキポキポキポキ、折れる折れる。何とか折れて短くなった中から選りすぐりの一本を見つけ出し、それを駆使しながら、そして奥義軍手二枚重ねを繰り出しながら独り格闘しました。掘り出した頃にはフラフラ。朝食を食べずに来たものだから、瞬間でガス欠です。。。
それからはフラフラブラブラと利倉橋の下まで歩き、その下でゴミを拾いつつ、ベッドのフレームを運んだりしてました。
つまりブラウン管に全てのパワーを注ぎ込んだということですね。面目ありません。。。
そういえば、花粉の季節全開ですね。ボクも相当クシュクシュしてますが、くしゃみを連発しながらゴミ拾いをしている方もいましたね(笑)
こんなこと言うと、参加者が減るかもしれませんが(笑)ゴミ拾いの際は完全防備でお越しくださいませ。
それでは、偉大な(?)方お二人に報告していただいてるので、ボクはこの辺で終わらせてもらいますー。