―高尾コメント―
久しぶりのゴミ拾いは猪名川初体験でした。
10時から12時に予定でスタートしました。天気はちょっと曇りですが、時折さす日差しが暖かくなかなかのゴミ拾い日和でした。今回のターゲットである猪名川は伊丹空港のすぐ近くにあり、着陸する飛行機を眺めながら拾うことができました。なかなかの迫力でした。
猪名川の河川敷は草がきちんと刈られており整備は行き届いているのではないかと思います。しかしゴミは落ちているものですね。産業廃棄物とおぼしきお風呂かトイレのコンクリート壁を破砕したものや、ストーブの残骸などがところどころに落ちていて、その合間には、細かい紙ゴミがおちていました。園田競馬場の近くだからとおもいますが、はずれ馬券や競馬新聞やらが落ちていました。はかなき夢のあとですな。
今回のゴミ拾いの目標として、150メートルほど下流にある橋のところまで拾おうとしました。しかしながら、目標は達成できませんでした。2時間で5人の労働力では無理でした。残されたところはまた次回でしょう。目標の半分ほど拾って予定終了時刻の12時となりました。全部で10袋分のゴミを拾いました。
今回は2時間でしたが少し短いのではないかなと思います。あいだに休憩を含めながらもう少しのんびり拾いたいですね。
―近藤コメント―
初めての場所でゴミ拾いをしてきました。場所は園田競馬場のすぐそば。そのせいか、スポーツ新聞の切れ端、まだ使える鉛筆、勝ち馬投票権、ハズレ馬券(あぁ哀愁…)などがいっぱい落ちていておもしろい(?)なぁと思いました。
ただ、業者による不法投棄と見受けられるものも多いようなので、ごっついゴミが落ちていることもあります。原付のナンバープレートが落ちていたり、窓ごと(?)落ちていてガラスが粉々になっていたり。危険なゴミも多いですね。
どうしても石川との比較になってしまいますが、猪名川において地域住民の憩いの場としての河川敷の機能は乏しいように思いました。石川と同じくウォーキングしている方々や犬の散歩に来ている方々もいらっしゃいましたが、どこか表情が物憂げで寂しそうだったのが印象的でした。というのも、石川では割と「ごくろうさ〜ん」とか「ありがと〜ね〜」といった言葉をかけていただいたり、ボクらがやっている行為に対して興味を持っていただいたりしているのですが、今回はボクが挨拶をしようと思って河川敷を行き交う人たちに顔を向けてもお一人を除いてこっちに見向きもしませんでした。寒かったせいもあるとは思いますが、地域住民をゴミ拾いに巻き込むのは難しいかもしれませんね〜。。。むむむ。。。
付記
豊中市役所谷川様より連絡があり、ゴミ袋3袋(スプレー缶含む)が行方不明だそうです。詳細については現地に行ってみないとわからないですがゴミの回収場所及び連絡方法については再検討が必要なようです。
また今回集めた瓦・タイル・窓などのガラスは国交省に処理をしてもらわないといけないようで分別する必要があるようです。
以上、報告でした。