第5回 猪名川一斉クリーン

活動

文責
近藤
日時
平成20年2月10日
場所
猪名川利倉橋周辺 猪名川河川敷
参加者
27名
ゴミ
74袋+バンセン、柵など
清掃時及び清掃後の集合写真
雪の中でゴミを拾う。 「急に深くなる所があります」の看板の周りにゴミが集まる。 集合写真。

―近藤コメント―

年に一回開催している猪名川一斉クリーン作戦です。本日は積雪のために、ゴミ拾いには非常に不向きでした。現に山の方の川西市では本日を中止にして翌日の11日に開催したようです。
私たちの活動場所も雪は積もっていましたが、できないほどの量ではありませんでしたし、時間が経つにつれて天気が良かったこともあり雪が解けました。開始前の9時半と終了時の12時では景色が一変してしまいました。
活動はというと、NPO法人豊島北ビオトープクラブのみなさんやその他の参加者たちのおかげで大人数になり、お陰様でかっこうがついたなぁと思っています。このような悪条件の中、ご参加いただき感謝です。また地元の方たちが多数ご参加いただいたことには非常にありがたく思っています。ゴミもみなさんが非常に熱心に拾ってくださったので、量も多かったです。おかげで、河川敷の上の収拾場所まで運ぶのも一苦労でしたね。子供たちも手伝ってくれました。小学生の姉妹が初めの方はずっと手伝ってくれてました。ゴミ拾いの中盤でポケットから飴を取り出してくれて(飴自体はボクが用意したものですが(笑))、それをもらったときはなんとなくじんわりと心が温かくなりました。遠くの方まで移動してゴミ拾いをしてくださっていた他の参加者のみなさんにも配ってあげてと言ったら、快く受けてくれて、みなさんに配っていました。おそらくボクと同じような気持ちになられた方も多かったのではないでしょうか? このような活動に子どもが参加してくれる嬉しさと共に、彼らによい環境を残していきたいという思いを再確認する思いです。またゴミを運ぶ段には、釣りをしている男の子たちに声をかけたら、これも快く(実はイヤイヤ?)受けてくれて、河川敷から上に運んでくれました。あの協力がなければ、もっともっと困難なことになっていたと思います。手伝ってくれたのは子どもたちだけではありません。釣りをしてるおっちゃんたちも遠くからゴミを運んでいたら、運ぶの手伝おか?と呼び止めてくれて、ちゃっかりその言葉に甘えさせてもらいました。大規模にゴミ拾い活動を実施するメリットがここにも現れていますね。

今回の一斉クリーンでは、ボクはほとんどゴミを拾わずゴミを運ぶ役目を担いました。受付もありましたし(言い訳?)。でもその他のみなさんのゴミを拾うパワーに圧倒され、次から次へと出てくるゴミの量に圧倒されました。こんなことを書くと失礼かもしれませんが、ボクらの普段の活動よりも年齢層が高かったこともあり、加えて足元も雪解けで悪かったこともあり、ゆっくりまったり活動すればいいかなぁ〜と思っていたんですが、参加者のみなさんは途中休憩をとることもなく2時間ぶっとおしでゴミを拾い続けてくださいました。ゴミ拾いの新たな一面を見させてもらい、認識を新たにしました。そういうことでも非常に有意義な一日になりました。足元の悪い中、ご参加いただきどうもありがとうございました!!


その他のサイトにおける活動報告
ビーチクリーン土佐