第25回 ゴミンゴ☆海老江干潟

活動

文責
小山
日時
平成23年1月9日
場所
淀川阪神電車高架とのクロスポイント 淀川河川敷地図
参加者
12名 (うち新規参加者6名)
ゴミ
31袋+ビニールシート2枚、注射器2本、スプレー缶、木材、買い物カゴなど

―小山コメント―

今年初めての海老江干潟の活動はまずまずのお天気に恵まれ、
順調な滑り出しとなりました。

今回の新規参加者は6名。
海老江干潟は、他の活動場所と比べて、新規参加者が多いのが特徴です。
ありがたいことです。
やはり都心部でアクセスが良いからでしょうか。
新規参加者の方には継続しての参加者になっていただければ、
さらにありがたいのですが・・・

今回の新規参加者の方はとても熱心に拾ってくださったので、
また来てくださると信じています。

回収したゴミは、ゴミ袋31個分と、
ゴミ袋に入りきらないゴミとして、大きなビニールシート2枚、大量の木材、買い物カゴなど、危険ゴミとして、注射器、スプレー缶、ライターです。

今回も潮の都合で中洲には渡ることができませんでしたので、
川岸のゴミと堤防付近のポイ捨てゴミを中心に拾いました。
川岸では、アダルトDVDをいくつか回収しました。
きっと年末のお掃除で、隠してるDVDが見つかってしまう前に捨てに来たのでは・・・
それともメンバーの誰かが、ゴミ拾いの機会を活用して、
拾ったふりをして自分のDVDをひそかに処分しようとしているのでは・・・
など想像は尽きません。

それはさておき、海老江は上流からの漂着ゴミも、
ここで捨てられたと思われるゴミもいっぱいあります。
できる限り拾って、海へ流れ出るのを少しでもくいとめたいものです。

ところで、大阪商業大学の原田ゼミナールの学生さんも、
フィールドワークを兼ねて私たちと一緒に海老江でゴミを拾ってくださっているのですが、
2月15日に大阪商業大学で「フィールドワーク型教育の可能性」というシンポジウムがあり、
いつも一緒に活動している学生さんが、事例報告ということで発表されるそうです。
ご都合のつく方はぜひご参加ください。 詳細はコチラ

また、他団体の方から声をかけていただくことが多いのも、海老江の特徴です。
私たちがしばらく渡れていない中洲に渡って、干潟の野鳥観察と干潟クリーン作戦をしようと(社)大阪自然環境保全協会「淀川自然観察会」さんが企画されています。
当初は、私たちゴミンゴの活動日に合わせて実施しようとお考えいただいたようですが、
潮目が悪くて、結局ゴミンゴの活動日とは別の3月20日(日)に10時30分から開催されるとのことです。
こちらの活動にも、ご都合つく方はぜひご参加ください。
詳細はこのチラシをご覧ください。

また、来月2月13日(日)には、NPO法人日本を美しくする会さんが主催される淀川河川敷お掃除大会が開催されるとのことです。
淀川河川敷お掃除大会淀川河川敷お掃除大会
メインは右岸の西中島〜十三野草地区なのですが、他団体とも連携して左岸にも広げて実施されるとのことで、
ちょうど、ゴミンゴ☆海老江干潟の活動日にあたるため、一翼を担わせていただくことになりました。
とはいえ、活動場所、活動時間、活動内容は通常と何ら変わりません。
ゴミンゴの通常の活動をすることにより、自動的に一翼を担うこととなるという運びです。
右岸でも左岸でも大勢で一斉にゴミを拾って淀川が、
ひいては大阪湾がきれいになると思うと、テンションが上がりますね!
みなさん、来月もぜひぜひご参加ください。お待ちしています!!