


―市口コメント―
本日は、朝の集合時は少し寒さを感じましたが、ゴミを拾っているうちに体が温まり暑がりで、汗かきな私にとっては活動しやすくて、ちょうど良い天気でした。
さて、今日は久しぶりに多くの参加者でした。各地でボランティア経験のある大学生や石川に参加してくれたことがある高校生、スタッフの弟さんなど、海老江干潟でのゴミ拾いは初めてだという方が多く参加してくれました。
人数が多かったので、ゴミ拾い団体が活動していることを河川敷を訪れた方にも認識して頂けたようで、飛び入りでゴミを拾って下さった方もいました。笑顔でゴミ拾いをされていたのが、とても印象的でした。
そして、今日は以前から気になっていた、ゴミの山の謎も解明されました。
いつもゴミンゴの活動日に海老江干潟に行くと、私たちがゴミを集めて置いておく場所などにゴミの山ができていて、不法投棄なのか、善意で誰かが拾ってくれたのか判断できずにいました。
本日、ようやくゴミを拾って集めて下さっている方と会うことができました。
いつもゴミを拾って下さっているのか尋ねると、毎日のように散歩に来ていて、あまりにもゴミが多くて見兼ねて拾って下さっているとのことでした。
善意で拾って下さっているし、不法投棄を助長することや、放火の危険性も認識されていたので、それ以上、突っ込んだ話はしなかったんですが、やはり、拾うだけでなく処理まで考えて欲しい、というのが本音です。
難しいところです。私たちが片付けるから問題ないのかもしれません。
しかし、ゴミンゴの活動は月に一回で、雨が降ると中止になることもあるので、長期間、せっかく拾って下さったゴミが放置される可能性もあります。
ゴミンゴとしては、地域住民との繋がりをもう少し考えていくべきなのかもしれません。
私たちの課題も山積みのようです。
さて、4月、5月には、野鳥の会とのコラボレーションを計画中です。
自然観察とゴミ拾いを一日で体験できる、素敵なイベントです。
是非ご参加下さい。詳しいことは、後日、告知させていただきます。お楽しみに!