
―市口コメント―
年明け最初の淀川は、始めは強い風で寒かったのですが快晴のため陽が射して、気持ち良くゴミ拾いができました。
緩やかなスロープを下りた河川敷の広場は、全体的にはゴミは少なめでした。
但し、拾い集めたゴミを、淀川河川事務所に回収してもらうために集めて置いておく場所に、ゴミ袋に入ったゴミや自転車のフレームなどが、まとめて置かれていました。
ゴミンゴ以外にも海老江干潟で、ゴミ拾いをしてくれている人がいるようです。
とてもありがたいことですし、拾って頂いた方は、たぶん善意で拾ってくれたのだろうと思います。
しかし、できることなら拾ったゴミの処理まで、考えて欲しいのです。
おそらく、散乱しているゴミを見るに見兼ねて、集めて下さったと推測しますが、集めただけでは不法投棄のままです。
この場所を訪れる他の人が、まとめて置かれたゴミを見れば、ここはゴミを捨てても良い場所なのだと、誤解する可能性もあります。
行政に連絡するなんて面倒だというのは、よく分かりますが、国土交通省の淀川河川事務所か、もしくはゴミンゴへ連絡して欲しいです。
ただ、ここに書いても、その方に伝わる可能性が低いというのが悩ましいところです。
さて、今日は日本野鳥の会の方に参加して頂いて、日本野鳥の会とゴミンゴによる合同企画で、自然観察とゴミ拾いを行うイベントの相談をさせて頂きました。
大商大とのコラボも考えていますので、ご期待下さい。
友ヶ島でのゴミ拾いも、間近に迫ってきましたが、皆さん海老江干潟もよろしくお願いします。