第5回 ゴミンゴ☆海老江干潟

活動

文責
近藤
日時
平成21年2月8日
場所
淀川阪神電車高架とのクロスポイント 淀川河川敷地図
参加者
9名 (うち新規参加者5名)
ゴミ
14袋 + 自転車×2、注射器×2、バッテリー、冷蔵庫のフタ、スプレー缶など
清掃時及び清掃後の集合写真
休憩中の海女さん? 川の横の芝生をぶらぶらゴミ拾い。 集合写真。

―近藤コメント―

今回は女の子4人組が初参戦してくれました。すごい量のゴミの中、楽しそうにゴミを拾ってくれました。途中、ゴルフの打ちっぱなしをしている人が隠していたと思われるゴルフクラブとボールを草むらから引っ張り出してきて、それはゴミではなくたぶん持ち主が隠してるんやと思うんで元の位置に戻しておこうと言ってるときに、上の方から「何勝手に取っとんや〜」ってややケンカ腰のおっさんの声が掛かり、「いや今戻そうとしてるところなんよ〜」って言ったら、そのおっさんは「ほ〜か〜、ありがと〜」って言って自転車で去ってゆくという、ゴミ拾い一発目ではきっと少し怖かったであろう出来事もあったりなんかして。そんなこんなで山あり谷ありでゴミを拾ってました。これで怖がって次から来てくれへんなったらおっさん恨む!と思ってましたが、次回も2名来てくれました(ってこの記事いつ書いとんねん!)。

そしてそして今回はGBAが提供してくれるゴミ袋を使って初めてのゴミ拾い。このゴミ袋はカラフルやし、ゴミ袋としての基本的機能である強さ・耐久性にも優れていてなかなかよいですよ。基本的には殺風景なところでもこんなゴミ袋を使ってたら楽しくなるじゃーん(なぜか東京弁)ってなコンセプトやと思いますが、海老江に限っては海老江の殺伐さがその上をいくような(笑)。。。今の季節は渡りの鳥たちがめちゃめちゃいるんで癒されますが、少し気を抜いたり、逆にゴミ拾いに没頭してしまったりすると、海老江の無機質感に精神がもってかれそうになります。あぁー、こんなこと書いたらまた新規参加者の足が遠ざかる。。。ゴミを拾ったらその殺伐さがなくなるわけでもなく、ゴミを拾うというマイナスをゼロにする活動だけでなく、空間をゼロからプラスへと創ることができるようになればいいですね。花を植えるとかは個人的には好みではないですが(管理もできないし)。